TECHNOLOGY

銀座でドローン操縦体験。@スカイファイトカフェ銀座

こんにちは、りかる(@recal.jp)です。

ライフスタイルやカルチャーを基盤に、Web3、テクノロジー、イノベーションの最新情報を発信しています。

最近では、YouTubeや本ブログで旅の記録やおすすめスポットとあわせて、新時代のトレンドもお届けしています。

突然ですが、ドローンを操縦したことはありますか?

以前ご紹介した「ZEXAVERSE TOKYO」の一つ上の階にある、ドローンが飛ばせるカフェ スカイファイトカフェ銀座へ行ってきたのでご紹介します。

スカイファイトカフェ銀座

スカイファイトカフェ銀座は、銀座マロニエゲート3にあります。

「プロはもちろん初心者でも安心のドローン操縦エリア」、「コーヒーが自慢の落ち着いた雰囲気のカフェエリア」、「様々なドローンを購入できるストアエリア」の3つのエリアで構成されています。

ドローン操縦エリアの『スカイファイトスタジオ』では、国土交通省・管理団体によるドローンを活用した様々な操縦コースレッスンもあります。

カフェのみでの利用ももちろん可能です。

店内にはフォトジェニックスポットもあるので、ぜひオシャレな写真を撮影してみてはいかがでしょうか?

ドローン操縦を体験!!

ミニドローンがたくさん並んでいて、「カフェのご利用で500円の体験が無料」と記載がありました!

まずは、カフェでコーヒーを飲むことにしました。

ドリンクを持って、ドローンスタジオへと移動しました。

まずは、このリモコンを使って操縦方法をスタッフの方から学びます。

4年ぶりにドローンを操縦して、なかなか苦戦しました。

時間になるとドローンが床へと降りて、終了です。

ドローンレースで全国のユーザーと競い合ったり、ライセンスや証明書を取得できるドローンスクールプランなどもあります。

体験レビュー

写真からも分かる通り、しっかり楽しむことができました。
しかし、操縦が思っていたよりも難しくて何度も苦戦していました^^;

ゲーム感覚で操縦できるので、友達と来ても楽しいと思います。

店内には大小多様なドローンが展示されており、まるでドローンの博物館のようでした。

購入した機体を隣のドローン操縦エリアで操縦体験したりなど、楽しみ方は様々。

ぜひドローンを実際手にとってご体感してみて下さい。

店名:銀座マロニエゲート3
オープン日:2020年6月5日
場所:〒104-0061
東京都中央区銀座3丁目2−1 マロニエゲート銀座3・4F
営業時間:11:00-21:00(6/19までは11:00-19:00)
お問い合わせ:03-5579-9066 /
備考:レースは予約なしで参加可能
予約方法:お電話、メール でお問い合わせください。

スカイファイトカフェ銀座

私の初めてのドローン操縦体験

「ドローンIN伊豆大島」

少しだけ私のドローン初体験の時のお話を。

2018年の7月に「空から伊豆大島の魅力を発信するプロジェクト」にPRとして参加しました。

伊豆大島ジオパークにおけるドローン利活用実証実験事業検討協議会のもので、初心者の方も多く、操縦方法を丁寧に学びました。

地元のネイチャーガイドとドローンインストラクターがタッグを組み、最新のテクノロジーと自然の魅力を学ぶことのできるプログラムでした。

大島の自然の魅力を伝えながらドローン空撮体験をしました。

都会では味わえない“テクノロジー×自然”の学びが融合した時間で、安心した環境の中、ドローンを自由に飛ばす体験ができました。

このプロジェクトは「空から伊豆大島の魅力を発信する」というテーマのもと、まだ知られていないスポットを空撮し、新たな美しさを発見していく試み。

私は当時ヨガ講師として活動していたこともあり、ヨガのポーズと自然を掛け合わせた撮影にも挑戦。

大島の壮大な景色とヨガが調和した写真が数多く生まれ、まさに“自然に抱かれたヨガ”という表現がぴったりの瞬間ばかりでした。

1日半にわたり島内のさまざまな場所で撮影を行い、3日目のシンポジウムでは、参加者それぞれが選んだ“心に残る場所”を発表するという貴重な場も。

スキューバやサイクリング、トレッキングのように、
「ドローン空撮が旅の新しい選択肢になってほしい」
と心から感じました。

初めての操縦と空撮のワクワク感が忘れられず、4年前のあの体験から、また空からの景色を撮りたいという思いが静かに蘇っています。

2019年には飲酒時の操縦禁止といった航空法の改正が適宜行なわれてきました。

そして、2021年6月11日の航空法改正では、事故原因を調査し明らかにすることで、事故の再発防止につなげようと、ドローン事故の報告を操縦者に義務付ける制度追加されました。

ドローンの事故報告が義務化されていますが、誰でも簡単な操作でドローンを操縦できるようにするためのアプリや、ドローンの機体、専門スタッフによるサポートがあるのは有難いと思いました!

今後も、安全な飛行でドローンをより楽しみたいですね♪


最後までお読みいただきありがとうございます。

日々の学びや気づきを大切にしながら、自分らしいライフスタイルを歩んでいきます。

本記事が日々の暮らしのヒントになれば幸いです。

また次の記事でお会いしましょう☺︎

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