こんにちは、りかる(@recal.jp)です。
自由で心が躍るライフスタイルを軸に、観光・おでかけ情報を発信するメディアです。
最近では、YouTubeや本ブログにて、旅の記録やおすすめスポットを紹介しています。
「東京駅」は単なる通過点ではなく、一歩降り立てばそこは日本屈指の洗練されたエネルギーが流れる場所。

「自由に、自分らしく楽しむ」を大切にする私たちが、今一番行きたい東京駅周辺のスポットを凝縮した1日観光モデルコースをご紹介します。

最新のグルメスポットから、歴史を感じる散歩道、そして過去の記憶に触れるアートまで。
この記事を読めば、あなたの次の休日が最高にアップデートされるはずです。
1. 旅の始まりは「東京駅」の赤レンガから

まずは、丸の内駅舎の美しさを堪能することからスタート。
大正時代からの歴史を背負った赤レンガの建物は、いつ見ても凛とした美しさがあります。
散歩のポイント:
丸の内中央口を出て「行幸通り」へ。
ここは皇居までまっすぐ続く道で、開放感は抜群。

季節ごとに表情を変えるイチョウ並木を歩きながら、深呼吸して都会の空気を感じてみてください。
2. 【ランチ】天井高10mの開放感『resonance(レゾナンス)』

お昼は、東京ビルTOKIAの2階にあるフレンチダイニング『resonance』へ。
ライブ感あふれる空間と至福のフレンチ
オープンキッチンから漂う香りが、食欲を優雅に刺激してくれます。
ここのランチは、素材の味を活かしたフレンチベースのモダンな料理。

見た目の美しさはもちろん、一口ごとに「丁寧な仕事」を感じる味わいです。自分へのご褒美ランチに、これほど相応しい場所はありません。
resonance
住所: 東京都千代田区丸の内2-7-3 東京ビル TOKIA2F
3. 皇居散歩でエネルギーをチャージ

ランチの後は、腹ごなしを兼ねて皇居方面へ。

丸の内のビル群を背に歩くと、そこには都会のオアシスが広がっています。
大手町『SUNDIAL』杉本博司氏のアートに触れる

大手町のビル群の中に突如現れる、世界的なアーティスト・杉本博司氏による作品『SUNDIAL(日時計)』。
計算し尽くされた光と影のコントラストは、忙しい日常で忘れがちな「時間の流れ」を再確認させてくれます。
将門塚(しょうもんづか)

大手町の高層ビルに囲まれた一角にある、強力なパワースポットとして知られる「将門塚」。
再開発の中でも守り抜かれてきたこの場所には、独特の静謐な空気が流れています。背筋が伸びるような感覚をぜひ体験して。
皇居外苑の開放感

砂利道を歩き、広大な芝生と松の木が並ぶ皇居外苑へ。
ここでは、ジョギングを楽しむ人や散策する人が思い思いの時間を過ごしています。風の音に耳を傾け、スマホを置いて歩く「デジタルデトックス」な時間。

4. 丸の内・日比谷の厳選グルメ&カフェスポット

散策の途中で立ち寄りたい、りかるメディア厳選のスポットをまとめました。
THE CITY BAKERY BISTRO RUBIN


パンが有名。カジュアルなビストロ使いも◎
THE CITY BAKERY BISTRO RUBIN
東京都千代田区丸の内1-6-4 丸の内オアゾ B1F
恵比寿 笹岡

旬の食材を活かした本格和食。
落ち着いた大人の会食に。
恵比寿 笹岡 新丸ビル
東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビルディング 5F
酢重ダイニング 新丸の内ビル

軽井沢発。

お味噌や醤油にこだわった「ごはんが進む」和食。
酢重ダイニング 新丸の内ビル
東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビルディング 5F
土鍋炊ごはん なかよし


家庭的な温かさと、ふっくら土鍋ごはんの安心感。
恵比寿 土鍋炊ごはん なかよし 有楽町店
東京都千代田区丸の内3丁目2−3 丸の内二重橋ビル B1F
特に『THE CITY BAKERY BISTRO RUBIN』は、散歩の合間のコーヒータイムや、ちょっと小腹が空いた時の軽食に最適です。
5. 【ディナー】特別な夜は『俺のフレンチ グランメゾン TOKYO』

1日の締めくくりは、最高級のコストパフォーマンスを誇る『俺のフレンチ グランメゾン TOKYO』へ。

これまでの「俺の〜」シリーズの概念を覆す、ラグジュアリーな空間。
一流シェフによるフルコースを、驚きの価格で楽しむことができます。生演奏が流れる中、シャンパンと共にいただくメインディッシュは、まさに大人のための贅沢。
俺のフレンチ グランメゾン TOKYO
東京都千代田区大手町1丁目7−2 東京サンケイビル 地下2階
6. りかる散歩:記憶の中のアートを辿る

丸の内は、時代と共に変化する街。
かつてこの場所で私たちが感性を磨いた思い出の場所も振り返ってみましょう。
三菱一号館美術館『ガブリエル・シャネル展』

かつて開催されたシャネル展。
彼女の「自立した女性像」は、今も私たちの憧れです。
美術館のクラシックな赤レンガ建築と、シャネルのモダンなデザインが融合したあの空間は、永遠の宝物。
相田みつを美術館(2024年1月末 閉館)

惜しまれつつも閉館した相田みつを美術館。
「にんげんだもの」という言葉に、何度心が救われたでしょうか。

場所はなくなっても、そこで得た言葉の力は、今も私たちの心の中に根付いています。
まとめ:東京駅周辺で東京を感じる

東京駅、丸の内、大手町、そして日比谷。
このエリアを歩くことは、自分自身の感性を磨き、新しいエネルギーを取り入れることでもあります。

美味しいものを食べ、アートに触れ、歴史を感じる。
そんな1日を過ごした後は、きっと明日からの仕事やプライベートがもっと輝き出すはず。
次の週末は、あなたも丸の内の風を感じに出かけてみませんか?
最後までお読みいただきありがとうございます。
日々の学びや気づきを大切にしながら、自分らしいライフスタイルを歩んでいきます。
本記事が日々の暮らしのヒントになれば幸いです。
また次の記事でお会いしましょう☺︎







