FOOD&CAFE

白砂糖が身体に悪いのは常識です。健康を守るための「砂糖の正しい選び方」

こんにちは、りかる(@recal.jp)です。

自由で心が躍るライフスタイルを軸に、健康や美容、体を整える習慣に役立つ情報を発信しています。

最近では、YouTubeや本ブログにて、旅の記録やおすすめスポットを紹介しています。

私は普段、Instagramやブログを中心に、
「健康・美容・ライフスタイル」をテーマに
日々の暮らしを整えるヒントを発信しています。

この記事では、毎日の食事に欠かせない「砂糖」について、改めて見直してみたいと思います。


私が「砂糖」に向き合うようになった理由

先日、久しぶりにジャム作りをしました。

その時に改めて考えたのが「砂糖選び」です。

お菓子作りや料理に欠かせない砂糖。
私たちは、ほぼ毎日口にしていますよね。

実は私は、子どもの頃から食に対してとても厳しい家庭で育ちました。

実家では、白砂糖ではなく、三温糖やきび砂糖が当たり前。

コンビニのお弁当を食べた記憶もなく、
「自分が食べるものに無関心なのは、自分を大切にしていないこと」
と、自然に教えられて育ちました。

今振り返ると、この環境があったからこそ、大人になっても自然と
「身体にいいもの」を選ぶ習慣が身についていると感じます。


白砂糖が身体に良くないと言われる3つの理由

では、なぜ白砂糖は身体に良くないのでしょうか。

白砂糖は製造工程で精製を繰り返すことで、本来サトウキビなどに含まれていたミネラルやビタミンがほとんど取り除かれた「空っぽのカロリー(エンプティカロリー)」と言われています。

① 血糖値の急上昇と「血糖値スパイク」

白砂糖は吸収が非常に速いため、摂取すると血糖値が急激に上がります。すると、血糖値を下げるためにインスリンが過剰に分泌され、今度は血糖値が急降下します。 この激しい変動(血糖値スパイク)は、イライラ、集中力の低下、猛烈な眠気、さらには将来的な糖尿病リスクにもつながります。

② 体内のミネラルを消耗させる

白砂糖は精製過程でミネラルを失っているため、体が糖分を分解・代謝しようとする際、体内に蓄えられているカルシウムやビタミンB1を消費してしまいます。 これが続くことで、骨や歯が弱くなったり、疲れやすさを感じたりする原因になることがあります。

③ 「依存性」の高さ

甘いものを食べると脳内でドーパミンが分泌され、一時的な幸福感を得られます。しかし、効果が切れるとさらに甘いものを欲する「糖質依存」に陥りやすく、これが肥満や肌荒れのスパイラルを生んでしまいます。


「甘い=幸せ」の落とし穴

疲れた時や、気分が落ち込んだ時。

無性に甘いものが食べたくなる経験、ありませんか?

砂糖は体内に吸収されるスピードがとても早く、
血糖値を一気に上げます。

その結果、
一時的に元気になったように感じたり、
気分が良くなったりします。

ですが、その後は急降下。

この
血糖値のアップダウンを繰り返すことで、
身体も心も疲れやすくなり、
「また甘いものが欲しい」という状態に陥ってしまうのです。

市販のお菓子やスイーツに
白砂糖が多く使われている理由は、
「甘い方が売れる」から。

だからこそ、
私たちが意識して選ばない限り、
知らないうちに摂りすぎてしまいます。

市販のお菓子やスイーツには白砂糖がいっぱい使われてると思うと怖いですよね。

そんな時は自分でスイーツを作るといいです。
今では、YouTubeやクラシルで簡単に自分でも作ることができます!


健康を意識するなら「砂糖の種類」を知ろう

砂糖は大きく分けて、次の2種類に分類できます。

・精製された砂糖
・完全に精製されていない砂糖

上白糖やグラニュー糖は、精製された砂糖。

白く、溶けやすく、甘みが強いですが、栄養価はほぼありません。

一方で、茶色い色が残っている砂糖は、ミネラルや栄養素が残っています。

健康を意識するなら、後者を選ぶことが大切です。


体にやさしいおすすめの砂糖3選

「白砂糖をやめたいけれど、甘いものは楽しみたい」という方へ。スーパーでも手に入りやすく、栄養価の高い代用品を3つ厳選しました。

きび砂糖

サトウキビの風味とミネラルを残して作られたお砂糖です。
特徴: 白砂糖に近い使い心地で、コクがあるのにクセが少ない。
メリット: お菓子作りや和食の煮物など、どんな料理にも馴染みやすく、初心者の方でも置き換えやすいです。

黒糖

サトウキビの絞り汁をそのまま煮詰めた、最も精製度の低い砂糖です。
特徴: ビタミン、カリウム、カルシウム、鉄分などのミネラルが非常に豊富。
メリット: 独特のコクと風味があり、疲れた時のエネルギー補給や、深みを出したい料理に最適です。

てんさい糖

北海道産の「てん菜(ビート)」が原料。私が最も愛用している砂糖です。
特徴: 天然のオリゴ糖が含まれており、腸内環境を整える「菌活」にも最適。
メリット: 他の砂糖に比べて血糖値の上昇が緩やか(低GI)で、お腹に優しいのが魅力です。

北海道産のてんさい(ビート)から作られる砂糖。
オリゴ糖を含み、
腸内環境を整えるサポートをしてくれます。

私は普段、
この「てんさい糖」をメインに使っています。

ヨーグルトやスムージーとの相性も良く、
毎日の健康習慣に取り入れやすいのが魅力です。


食生活が乱れると、身体は正直に反応する

実家で暮らしていた頃は、
体調不良をほとんど感じたことがありませんでした。

ですが、上京後、
外食や偏った食事が増えるにつれ、
体調を崩しやすくなったのも事実です。

一時期は、
白砂糖の怖さを忘れて
無意識に甘いものを選んでいたこともありました。

そんな時、母から
「砂糖、何使ってるの?」
と聞かれ、
白砂糖だと答えた瞬間、
「すぐにやめなさい」と一言。

改めて、
食べ物が身体に与える影響の大きさを実感しました。


砂糖を変えるだけで、人生は変わる

私自身、一時期外食が増えて白砂糖を摂取しがちだった頃は、肌荒れや気分の浮き沈みに悩まされました。しかし、再び「茶色い砂糖」中心の生活に戻したことで、以下のような変化を実感しています。

  • 肌の調子が安定する: 「糖化(体のこげ)」を防ぐことで、肌の透明感やハリを守れます。
  • メンタルが安定する: 血糖値のアップダウンが減り、イライラしにくくなりました。
  • 素材の味を楽しめる: 優しい甘さに慣れると、野菜や果物本来の甘みを強く感じるようになります。

白砂糖が悪いと知っていても、
「安いから」「みんな使っているから」
という理由で選んでしまいがちです。

でも、
自分の口に入るものは、
すべて自分で選んでいます。

砂糖を変えるだけで、
・体調
・気分
・集中力
・肌の調子

これらが驚くほど変わることもあります。

甘いものが欲しい時は、
フルーツを選ぶのもおすすめです。


まとめ|まずは「砂糖」を見直そう

健康は、
特別なことをしなくても、
毎日の選択の積み重ねで作られます。

まずは、
キッチンにある砂糖を
「茶色い砂糖」に変えるところから。

自分の身体を大切にする一歩として、
ぜひ今日から意識してみてください。


最後までお読みいただきありがとうございます。

日々の学びや気づきを大切にしながら、自分らしいライフスタイルを歩んでいきます。

本記事が日々の暮らしのヒントになれば幸いです。

また次の記事でお会いしましょう☺︎

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