こんにちは、りかる(@recal.jp)です。
自由で心が躍るライフスタイルを軸に、健康や美容、体を整える習慣に役立つ情報を発信しています。
最近では、YouTubeや本ブログにて、旅の記録やおすすめスポットを紹介しています。
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「ダイエット中だけど、どうしてもアイスが食べたい……」
「毎日アイスを食べているけれど、体への影響が心配」
そんな悩みを持つ方は多いですよね。
実は私もアイスが大好き!
夏の暑い日はもちろん、冬に暖かい部屋で食べるアイスも格別です。
お家の冷凍庫にも常に常備されています(笑)。
でも、ちょっと待ってください。
「毎日なんとなく選んでいるそのアイス」が、あなたの体とお肌に悪影響を与えているかもしれません。
今回は、健康思考の私がたどり着いた「アイスの選び方の新常識」をご紹介します。
実は、ダイエット中こそ「ハーゲンダッツ」を選ぶべきという驚きの理由があるんです。
1. 知らないと損!アイスクリームには「4つの階級」がある
スーパーやコンビニに並んでいるアイス。
実は、法律上の「乳成分の量」によって、大きく4つの種類に分けられているのをご存知ですか?
私は数年前にこの事実を知ってから、アイスを選ぶ基準がガラリと変わりました。
裏面の「種類別」という項目をチェックしてみてください。
① アイスクリーム
- 乳固形分15.0%以上(うち乳脂肪分8.0%以上)
- もっとも乳成分が濃く、栄養価が高い。
- 余計な添加物が少なく、素材本来の味が楽しめる。
- 代表例:ハーゲンダッツ
② アイスミルク
- 乳固形分10.0%以上(うち乳脂肪分3.0%以上)
- 牛乳と同じくらいの乳成分を含みます。
- 植物性脂肪が配合されていることも多い。
③ ラクトアイス
- 乳固形分3.0%以上
- 乳成分はごくわずか。代わりに「植物性油脂」が多く使われています。
④ 氷菓
- 上記以外のもの
- 果汁などを凍らせたシャーベットやかき氷など。
これを知るだけでも、あなたの「アイス選び」のレベルは格段に上がります!
2. なぜ「ハーゲンダッツ」はダイエット中に食べてもOKなの?

「ハーゲンダッツ=濃厚=太る」というイメージがあるかもしれません。
しかし、素材重視の観点で見ると、実はダイエットの強い味方なんです。
理由1:良質な脂肪分は「糖質」が低い
ハーゲンダッツの主成分である乳脂肪分(バターや生クリーム)は、実は糖質が極めて低いのが特徴です。
他の安価なアイスは、コクを出すために大量の「砂糖」や「果糖ぶどう糖液糖」を使用しますが、ハーゲンダッツは乳脂肪の濃厚さで満足感を出しているため、食後の血糖値が急激に上がりにくいのです。
理由2:少量で得られる「圧倒的な満足感」
ラクトアイスなどは、軽い口当たりでついつい大きなカップをペロリと食べてしまいがち。
一方、ハーゲンダッツは一口の密度が濃いので、ミニカップ一つで「あぁ、幸せ……」という深い満足感と幸福感が得られます。結果的に「食べ過ぎ」を防いでくれるんです。
理由3:カルシウムなどの栄養が豊富
ハーゲンダッツは、消化吸収に良いとされる「ミルクカルシウム」が豊富。
ただの嗜好品ではなく、良質な乳製品としての側面も持っています。
私は、クッキー&クリームが大好きです。
3. 【閲覧注意】「ラクトアイス」の正体を知っていますか?
かつての私もよく食べていた、大容量で安価な「ラクトアイス」。
実はここには、健康を害するリスクが隠れています。
白さの正体は「油」?
ラクトアイスは乳固形分が3%以上あれば名乗れます。
つまり、ほとんど乳製品が入っていません。
では、あのクリーミーな白さとコクは何で作られているのか?
その正体は、多くの場合「植物性油脂(油)」です。
さらに、油と水を混ぜ合わせるための乳化剤や、香料といった添加物がたっぷり使われています。
「コーヒーフレッシュ」と同じ仕組み
皆さんは「コーヒーフレッシュ」の中身をご存知ですか?
あれは牛乳ではなく「油と水と添加物」を混ぜて白くしたものです。
私は母からその怖さを教わっていたので、ラテを飲むときは必ずオーツミルクや、アーモンドミルク、豆乳を買うようにしています。
ラクトアイスを食べるということは、ある意味「冷やした植物油と砂糖を食べている」ことに近いのです。
4. 「氷菓」はヘルシーという誤解
「シャーベットならカロリーが低いから安心!」と思っている方も要注意です。
氷菓の成分のほとんどは「水分」と「糖分(砂糖やシロップ)」です。
これはいわば「キンキンに冷えた砂糖水」を飲んでいるようなもの。
タンパク質や脂質が含まれないため、吸収が非常に早く、血糖値を急上昇させます。
また、腹持ちが非常に悪いため、食べた直後にまたすぐお腹が空いてしまうというデメリットもあります。
5. 健康生活アドバイザーが教える「賢いアイスとの付き合い方」
健康思考の私だって、甘いものを我慢しすぎてストレスを溜めるのはNGだと思っています。
大切なのは「何を、どう選ぶか」です。
選び方のルール
- 裏面の「種類別」を必ずチェック: 迷わず「アイスクリーム」と書かれたものを選ぶ。
- 原材料のシンプルさを見る: ハーゲンダッツ(バニラ)の原材料は「クリーム、脱脂濃縮乳、砂糖、卵黄、バニラ香料」だけ。
このシンプルさが美しさを作ります。 - 「自分へのギフト」として楽しむ: 安いアイスを毎日食べるのではなく、週に1〜2回、最高品質のハーゲンダッツをじっくり味わう。
長い将来を考えた時、私たちの体は「食べたもの」でしか作られません。
余計な添加物を体に入れず、本物の美味しさで心を満たす。
それが私の提案する「健康美」の秘訣です。
6. 古宇利島で見つけた「第六感」を刺激するフレンチ「Six(シス)」
少し話は変わりますが、以前、沖縄の古宇利島にあるフレンチレストラン「6 SIX(シス)」を訪れました。
ここのコンセプトは、五感を超えた「第六感(sixième sens)」を呼び覚ますこと。
地元の新鮮な食材を使い、一切の妥協なく作られた料理の数々は、まさに「本物」を知る大人のためのエンターテインメントでした。
ハーゲンダッツの素材へのこだわりもそうですが、「本物に触れること」は私たちの感性を磨き、内側からの美しさを引き出してくれます。
7. おわりに

いかがでしたか?アイス一つを選ぶにしても、知識があるだけで「未来の自分」へのプレゼントになります。
少しお値段は高いかもしれませんが、添加物たっぷりのアイスで代謝を落とすより、良質なアイスクリームで心も体も満たしてあげましょう。
私のブログでは、ヨガインストラクターとしての視点から選んだ「おすすめのヨガウェアまとめ14選」などの記事も公開しています。
運動と食事のバランスを整えて、理想の自分をデザインしていきましょう!
今日のりかるメモ 📝
今日は朝から撮影と記事執筆で大忙し!でも、大好きな音楽を流しながら作業するのは最高に楽しい。
効率よく、要領よく。でも情熱は忘れずに。
夜はシュラスコを食べてきました!
ブラジル人の店員さんとお話しして、世界が広がる感覚。
外食はただの食事じゃなくて、新しい文化に触れるワクワクの体験ですね。
嬉しかったこと:
- 仕事がサクサク捗った!
- 新しいプロジェクトが始まってワクワクが止まらない!
- 美味しいお肉でパワーチャージ完了!
最後までお読みいただきありがとうございます。
この記事を読んでハーゲンダッツが食べたくなった!という方は、ぜひお気に入りのフレーバーをコメントで教えてくださいね♪
日々の学びや気づきを大切にしながら、自分らしいライフスタイルを歩んでいきます。
本記事が日々の暮らしのヒントになれば幸いです。
また次の記事でお会いしましょう☺︎







