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【メルボルン博物館】恐竜のデジタルアート体験レビュー|NFTやWeb3とつながる未来のアート


メルボルンでの暮らしを始めてから、街中の至る所で「伝統と最新テクノロジー」が美しく混ざり合っていることに驚かされています。 今回足を運んだのは、メルボルン博物館。

ただの博物館ではありません。

そこでは今、最新のデジタル技術を駆使して、太古の恐竜たちが目の前で鮮やかに蘇る「デジタルアート体験」が繰り広げられていました。

「なぜ今、博物館でデジタルアートなの?」 そう感じる方も多いはず。

今回は、実際に体験して感じた迫力や感動と共に、この体験がこれからのWeb3やデジタル資産の未来とどう繋がっていくのか、りかる的視点で紐解いていきます。

新しいインスピレーションを探している方、テクノロジーが創り出すアートに興味がある方は、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね🧚🏻‍♀️


デジタルアートってなに?

まず「デジタルアート」と聞いて、みなさんは何を思い浮かべますか?

代表的なのは、東京の「チームラボプラネッツ TOKYO DMM」。
壁や床に投影された光と音に包まれる、体感型のアート空間は大人気です。

デジタルアートとは、PCやタブレットなどのデバイスを使って生み出される作品のこと。
イラストや映像だけでなく、音楽やゲーム、インスタレーション作品など幅広いジャンルで表現されています。

その中でも特に印象的なのが「プロジェクションマッピング」。


建物や立体物にCGを投影して、空間全体をアートに変えてしまう技術です。


南半球最大!メルボルン博物館とは?

今回訪れた「メルボルン博物館」は、南半球で最大規模を誇る総合博物館。
世界遺産のカールトン公園内に位置し、向かいには荘厳なロイヤルエキシビションビルが立っています。

  • 住所:11 Nicholson Street, Carlton VIC 3053
  • 営業時間:9:00~17:00
  • 入場料:大人 $15、子ども無料
  • アクセス:無料トラムやParliament駅から徒歩約10分

館内は近代的な建築で、展示場のほか、アボリジニ文化センター「ブンジラカ」やIMAXシアターも併設。
カフェやショップもあり、一日中楽しめるスポットです。


恐竜展示とデジタルアート体験

博物館の目玉展示といえば、やはり恐竜!

特に必見は「トリケラトプス・ホリドゥス(Horridus the Triceratops)」。
2023年から公開されている世界で最も完全なトリケラトプスの化石です。
全長7メートルもの迫力に圧倒されました。

さらに「TRICERATOPS – FATE OF THE DINOSAURS」という特別展示では、恐竜の歴史をデジタルアートで体験できます。

  • 巨大スクリーンに映し出される恐竜の姿
  • タッチパネルで学べるインタラクティブな解説
  • 迫力の音響と映像による“恐竜時代”の再現

子どもも大人も夢中になる展示で、まるで太古の世界に迷い込んだかのようでした。


メルボルンの街に広がるデジタルアート

印象的だったのは、博物館内だけではなく 街中にもデジタルアートが広がっていたこと

たとえば、トラム乗り場や公共空間に投影される「鳥のプロジェクションマッピング」。
さすが鳥王国オーストラリア!街のあちこちでアートを楽しむことができます。

メルボルンでよく見かけるのはカモメ。

ヤラリバー沿いやカフェにもやってくるので、日常の中でも自然とアートや生き物と共存している感覚を味わえます。


恐竜の時代をイメージしてみる

恐竜の全身骨格模型

ここで少し、恐竜が生きていた時間のスケールを。

  • 最初の恐竜は 約2億3000万年前 に出現。
  • 絶滅は 6600万年前
  • その間、実に1億6000万年以上もの間、地球で暮らしていました。

もし時間を「机の上の消しゴム」で例えるなら、1年前に戻るのは8mm動かす距離。
では6600万年前に戻るには?
答えは 東京〜大阪間 の距離に相当します。

それほど気の遠くなるほど昔に存在した恐竜たち。
その壮大な歴史を、デジタルアートを通じて“体感”できるのは貴重な経験でした。


デジタルアート × NFTアート

ここで少し視点を未来へ。

近年、デジタルアートの価値を大きく変えたのが「NFTアート」です。

NFT(Non-Fungible Token)は「唯一無二であること」を保証できる技術。
従来のデジタル作品は複製が容易で「本物」の概念が薄かったのですが、NFTと結びつけることで唯一性が証明できるようになりました。

その結果、NFTアートは数千万〜数億円規模で取引されることも。
デジタルアートが正真正銘の“資産”として認識される時代が到来しています。

メルボルン博物館での恐竜デジタルアートを見ながら、「もしこれがNFT化されたら?」と未来の可能性を想像せずにはいられませんでした。


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まとめ

今回は「メルボルン博物館の恐竜デジタルアート」を中心にご紹介しました。

  • 恐竜の壮大な歴史を学べる展示
  • 迫力のプロジェクションマッピング
  • デジタルアートとNFTの未来

メルボルンはアートと自然、テクノロジーが見事に融合している都市。
一度訪れると必ず心に残る体験が待っています。

メルボルン博物館の様子は、YouTubeでも公開しています🎥

記事とあわせてぜひチェックしてみてくださいね☺︎

これからも「知らないことを知る」ワクワクを大切に、学びをシェアしていきたいと思います。

この記事を書いた人:りかる(@recal.jp

ライフスタイルクリエイター / ReCARL代表
3歳から18歳までクラシックバレエを経験。その後パーソナルトレーナーやバレトン・ヨガ講師として女性の美とボディメイクをサポート。

現在は「自由に、自分らしく、美しく。」を掲げ、東京とメルボルンを拠点に活動。自身のボディメイクや心踊るライフスタイルを体現しながら、デジタルメディア運営や広告・PRのプランニング事業をグローバルに展開しています。

本記事では、メルボルン🇦🇺にプチ移住した私が、現地で出会った美しい景色や心が動いた瞬間をリアルにシェアさせていただきました。

この記事が、読んでくださる方の日常や、次の旅の素敵なヒントになればとても嬉しいです。

最近では、YouTubeや本メディアにて、旅の記録やおすすめスポットを紹介しています。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
次回の記事もお楽しみに☺︎

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