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着物で巡る犬山城下町。国宝犬山城と絶品ランチ・食べ歩きを満喫する旅

こんにちは、りかる(@recal.jp)です。

自由で心が躍るライフスタイルを軸に、観光・おでかけ情報を発信するメディアです。

最近では、YouTubeや本ブログにて、旅の記録やおすすめスポットを紹介しています。

私は普段、運動や日々の習慣を通じて「心と体をデザインすること」の大切さを発信していますが、旅もまた、自分をアップデートする大切なエッセンスの一つ。

先日、愛知県犬山市を訪れました。

国宝犬山城をシンボルに、江戸時代の面影を残す城下町。

今回は4月の「犬山祭り」のタイミングということもあり、満開の桜と伝統の熱気、そして美味しい食べ歩きをたっぷり堪能してきました。


歴史とモダンが交差する街、犬山の基本情報

犬山市は愛知県の北端に位置し、木曽川のほとりに広がる歴史ある街です。

最大の魅力は、日本に5つしかない国宝のお城の一つ「犬山城」があること。

そしてその足元に広がる城下町は、古い町家を改装したおしゃれなカフェや雑貨屋さんが並び、今や「日本一可愛い城下町」としても注目されています。

名古屋駅から電車で約30分というアクセスの良さも、忙しい毎日の中でふらっと自分をリセットしに行くのに嬉しいポイントですね。


国宝犬山城と春の息吹。満開の桜に包まれて

まずは旅のシンボル、「国宝犬山城」へ。

1537年に織田信長の叔父である織田信康によって築かれた、現存する日本最古の木造天守です。

力強いお城の佇まいが美しくて、見ているだけで心が浄化されるよう。

天守閣に登ると、目の前には雄大な木曽川が広がります。

最上階の回廊(「まわりえん」)に出て、春の風を感じながら絶景を眺める時間は、まさに究極のデトックス。

歴史の重みを感じつつ、新しいエネルギーをしっかりチャージできました。


4月の風物詩。昼と夜で表情を変える「犬山祭り」の熱気

今回、私の旅をより特別なものにしてくれたのが、ユネスコ無形文化遺産にも登録されている「犬山祭り」です。

4月の訪問ということもあり、お城の周りは淡いピンク色の桜でいっぱい。

昼:豪華絢爛な車山(やま)と桜の共演

昼間の見どころは、3層構造の豪華な車山が城下町を練り歩く姿。

車山の上で披露される「からくり人形」の精緻な動きには、思わず時間を忘れて見入ってしまいました。

青空と桜、そして伝統的な車山。

どこを切り取っても絵になる光景です。

夜:365個の提灯が灯る幻想的な世界

夜になると、お祭りの雰囲気は一変します。

各車山に365個もの提灯が灯され、夜の街をゆっくりと進む姿は、言葉を失うほど幻想的。

昼の活気とはまた違う、重厚でどこか神秘的なエネルギーに包まれて、改めて日本の伝統の素晴らしさを肌で感じることができました。


着物で楽しむ!犬山城下町の絶品ランチ巡り

犬山を訪れたなら、ぜひ体験してほしいのが「着物での散策」。

古い町並みに着物姿で立つと、自然と背筋が伸びて、いつもとは違う自分に出会えます。

そんな着物姿で訪れたランチスポットをご紹介します。

壽俵屋 犬山庵(じゅひょうや いぬやまあん)

守口漬で有名な壽俵屋さんの飲食店。

こちらで頂いたランチは、体に優しい発酵の知恵が詰まったメニュー。

特に伝統的なお漬物とご飯の相性が抜群で、細胞が喜ぶ丁寧なお味。

大好きな和食は、心まで満たされる贅沢な時間でした。

蕎麦のまつい

もう一軒、おすすめしたいのがこちらのお蕎麦。

コシのある香り高いお蕎麦は、旅の疲れをスッキリと癒してくれます。

天ぷらの盛り合わせも美味しかった。シンプルだからこそ素材の良さが際立つ。

私が大切にしている「素材を活かす」という考え方に通じる、清々しい美味しさでした。

店内に飾ってあった犬山城と桜の絵も素敵でした!


可愛さと美味しさが止まらない!城下町食べ歩きガイド

犬山城下町といえば、食べ歩きの宝庫。

着物姿で片手にスイーツ。

この「可愛い」と「美味しい」の組み合わせは、旅のモチベーションを最高に引き上げてくれます!

神のまにまに:宝石のようなフルーツ飴

見た目の可愛さに一目惚れしたのが、こちらのフルーツ飴。

ツヤツヤの飴に包まれたフレッシュなフルーツは、まさに食べる宝石。

シャリっとした食感とジューシーな果実が、歩き疲れた体に心地よい糖分を届けてくれます。

HONMACHI COFFEE:こだわりのフルーツあめ

こちらの「フルーツあめ」も外せません。

厳選されたいちごの甘酸っぱさと、薄くコーティングされた飴のバランスが絶妙。コーヒーと一緒に頂くのも、モダンな楽しみ方で素敵です。

むすび茶屋:和の癒しを堪能

ここでは、香り高い「ほうじ茶ラテ」と、濃厚な「抹茶プリン」を。

和の素材、抹茶スイーツは、優しく体に馴染みます。

落ち着いた店内で一息つくと、旅の記憶がゆっくりと整理されていくのを感じます。

五平餅:醤油だんご

城下町の定番といえば、香ばしい香りに誘われる五平餅。

甘辛いタレと、もっちりした食感。

そして焼き立ての醤油だんごの香ばしさは、どこか懐かしくて、一口食べるたびに笑顔になっちゃいます。


まとめ:犬山で歴史と風情を味わう旅を

歴史あるお城、伝統のお祭り、そして心を豊かにしてくれる美味しい食。

犬山は、古いものと新しいものが心地よく混ざり合い、訪れるたびに新しい発見をくれる街でした。

ただ観光地を巡るだけでなく、その土地の空気を感じ、着物を纏い、丁寧に作られたものを頂く。

そんな一つひとつのプロセスが、自分を大切にすること、つまり「自分をデザインすること」に繋がっているのだと改めて実感した旅でした。

皆さんも、次の週末は犬山で、自分を整える旅をしてみませんか?

Freely, be yourself, be beautiful🩷

最後までお読みいただきありがとうございます。

日々の学びや気づきを大切にしながら、自分らしいライフスタイルを歩んでいきます。

本記事が日々の暮らしのヒントになれば幸いです。

また次の記事でお会いしましょう☺︎

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