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【Rare Steakhouse Downtown】世界一住みやすい街で味わう本物の肉料理。メルボルンの空気感と家族時間。

こんにちは、りかる(@recal.jp)です;)🌷

本記事では、メルボルン🇦🇺にプチ移住した私が、出会った景色や心が動いた瞬間をシェアします。

読んでくださる方の日常や旅のヒントになれば嬉しいです🌏

最近では、YouTubeや本ブログにて、旅の記録やおすすめスポットを紹介しています。

オーストラリアのメルボルンでの生活。

日本を離れて異国の地での生活をスタートさせてから、私の食生活はガラリと変わりました。

何が変わったって…人生で一番、ステーキを食べています!(笑)

もともと食べることは大好きですが、オージービーフの美味しさは想像を遥かに超えていました。

そんなメルボルン生活も2ヶ月が過ぎた頃、日本から家族が会いに来てくれました。

久しぶりの再会を祝う特別なディナーに選んだのは、現地でも評価の高いステーキの名店。

今回は、メルボルンの魅力と共にお届けします!


世界一住みやすい街、メルボルンの魅力

オーストラリアの南東に位置するメルボルンは、「世界一住みやすい街」に何度も選ばれている、本当に美しい都市です。

都会的な高層ビルが立ち並ぶ一方で、歴史を感じる重厚なヨーロッパ風の建築物や、緑豊かな公園が至る所にあります。

特に私が大好きなのは、街のあちこちにある路地裏(レーンウェイ)。

そこには個性的なカフェやグラフィティアートが溢れていて、歩いているだけでクリエイティブな刺激をもらえるんです。

そして何より、食文化が本当に豊か!

世界中の美食が集まるこの街で、今私がどっぷりハマっているのが、広大な土地で育まれたパワフルなオージービーフなんです。


家族との再会を祝う場所:Rare Steakhouse Downtown

メルボルンに到着した家族を連れて訪れたのは、「Rare Steakhouse Downtown」

メルボルン市内に数店舗を構える人気店の中でも、ダウンタウン店は落ち着いた大人の雰囲気が漂う、まさに「ここぞ」という時にぴったりな場所です。

一歩足を踏み入れると、広々としていながらも、温かみのある照明が心地よい空間が広がっています。

外観はもちろん、内装、メニューのデザインまでイケてる。
洗練されているけれど気取りすぎない。

この絶妙なバランスが、メルボルンのレストランらしいなと感じます。

Rare Steakhouse Downtown
所在地: 42-44 King St, Melbourne VIC 3000 オーストラリア
アクセス: サザンクロス駅からも近く、アクセス抜群!
特徴: 厳選された最高級のオーストラリア産牛肉を、直火で焼き上げる贅沢なステーキハウス。


体が喜ぶ、究極のディナー体験

家族との久しぶりの再会に乾杯して、待ちに待ったステーキが登場した瞬間、目が輝きました。

今回オーダーしたのは、もちろんオージービーフの真髄を感じられる厚切りのステーキ。

運ばれてきた瞬間、炭火の香ばしい香りが鼻をくすぐります。

ナイフを入れると、外側はパリッと香ばしく、中は驚くほどジューシーで鮮やかなピンク色。

一口食べると…お肉の旨みが口いっぱいに広がって、思わず家族と顔を見合わせて「美味しいね!」「さすがオージービーフ!」と言っていました。

脂っこさが全然なくて、お肉本来の力強い味わいがダイレクトに伝わってくるんです。

まさに、体が喜んでいるような感覚。

地元のワインとの相性も抜群で、メルボルンの夜がより一層深まっていくのを感じました。


「美味しい」を共有することの幸せ

私が普段お伝えしている「健康」や「自分をデザインすること」の根底には、心を満たすことが不可欠だという想いがあります。

今回、家族と一緒に、住んでいる町で最高のお肉を食べる。

その経験は、日本から遠く離れたこの場所で、家族の笑顔を見ながら「美味しい」を共有できた時間が、何物にも代えがたい思い出になりました。

一人でする感動体験もありますが、どこで、誰と、何をするか、時間を共有することでより深くなる。

孤独が強ければ強いほど、自由とは何かを考えさせられるきっかけになるし、人と一緒にいることの有り難みを感じる。感謝が生まれる。

言葉の壁や慣れない環境での不安も、この一晩で頑張る原動力が増えた気がします。

「食べることは、生きること」。

そんなシンプルな真理を、メルボルンの街の中で改めて実感しました。


まとめ:あなたの心と体を満たす旅を

オーストラリアのステーキ、本当に美味しすぎます。

もし皆さんがメルボルンを訪れることがあれば、ぜひ「Rare Steakhouse Downtown」に足を運んでみてください。

きっと、今まで持っていた「ステーキ」の概念が書き換えられるはずです。

旅をして、新しい味に出会い、大切な人と笑う。

そんな一瞬一瞬が、私たちを内側から美しく、健やかにしてくれるのだと信じています。

Freely, be yourself, be beautiful🩷


りかるメモ 📝

お腹も心もいっぱいで、夜のメルボルンの街並みがいつもよりキラキラ輝いて見えました。
新しい地でのスタートは新しいことだらけ。不安もあるが、楽しみが勝つ。
やるべきことも見えてくる。
明日からはまた、このエネルギーを糧に自分らしく発信していこう。

次はどこのステーキを食べに行こうかもリサーチするぞー!w

最後までお読みいただきありがとうございます。

日々の学びや気づきを大切にしながら、自分らしいライフスタイルを歩んでいきます。

本記事が日々の暮らしのヒントになれば幸いです。

また次の記事でお会いしましょう☺︎

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