Baker Bleuはオーストラリア・メルボルンを代表する最高峰のサワードゥ(天然酵母パン)とヴィエノワズリーが味わえる超人気ベーカリーです。

この記事はメルボルンでの暮らしを体験し、現地の洗練されたウェルネスライフやカフェ文化をこよなく愛する筆者が、実際の訪問体験をもとに魅力を余すことなく解説します。

Baker Bleuがメルボルンでトップシェフに愛される理由

オーストラリアのグルメの街メルボルンには、数多くのベーカリーが存在します。
その中でも「Baker Bleu(ベイカー・ブルー)」は別格の存在として地元で知られているのです。

世界的シェフが手掛ける有名レストランや、街の洗練された人気カフェの多くが、このお店のパンをこぞって仕入れています。
プロの料理人たちから「ここのパンでなければいけない」と指名されるクオリティが最大の強みです。
最高品質のオーガニック小麦を使い、じっくりと時間をかけて長期低温発酵させる独自のパン作りを徹底しています。

職人のこだわりが生み出す唯一無二の風味が、感度の高いメルボルンの人々の心を掴んで離しません。
看板メニュー「サワードゥ」と絶品クロワッサンの特徴

お店に一歩足を踏み入れると、香ばしい焼き立ての香りにふんわりと包まれます。
まず絶対に外せないのが、看板メニューである天然酵母のサワードゥ・ブレッドです。
外側はガリッと非常に香ばしく焼き上げられており、中は水分をたっぷりと含んでもっちり、しっとりとした最高の食感を楽しめます。
噛むほどに広がる独特の優しい酸味と小麦本来の甘みは、一度食べると忘れられない美味しさです。
さらに、ハード系パンだけでなくヴィエノワズリーのクオリティも驚くほど高いのが特徴です。
季節のフルーツを贅沢に使ったデニッシュやパン・オ・ショコラも、店頭で見つけたら必ず手に入れたいメニューばかりです。
【実食レビュー】絶品サンドイッチとコーヒーの最高ペアリング
今回、私が実際に購入したのは、自慢のハード系パンにハムやチーズが贅沢にサンドされたこちらのサンドイッチです。

ひとくち食べた瞬間、バゲットのバリッとした力強い香ばしさと、中のもっちりした生地のギャップに大感動しました。
シンプルだからこそ、小麦の旨味と具材の塩気がお互いを引き立て合っていて、一瞬でペロリと食べてしまう美味しさです。
しかし、よく噛んで食べるので、早食いの私にも助かります!w
2つ購入するか迷いましたが、1つでも満足度が高い!!

そして、この最高のサンドイッチに合わせたのが、メルボルンで大人気の「Market Lane Coffee(マーケットレーンコーヒー)」のフラットホワイトです。

今回はテイクアウトで購入し、パンと一緒に贅沢なローカルの朝時間を楽しみました。

コク深くまろやかなフラットホワイトのミルク感が、サワードゥ独特の優しい酸味やバゲットの香ばしさと見事にマッチします。
メルボルンが誇る最高のパンと最高のコーヒーを片手に過ごす時間は、まさに至福のひとときです。

日常のなかにこうした「丁寧につくられた本物」を取り入れる時間は、心を豊かにしてくれます。
美味しいお気に入りのフードをテイクアウトし、お気に入りの服を身にまとって、現地で知り合った友人と楽しむ時間は最高のエネルギーチャージになります。
実際に感じたBaker Bleuの1つの弱点

ただし、完璧に見えるお店にもあえて本音で語るべき弱点が1つだけあります。
それは、中心地からのアクセスが少し不便な点と、お目当てのパンが午前中で売り切れてしまうことが多いという点です。

今回ご紹介しているCaulfield North(コールフィールド・ノース)店は、メルボルンCBD(中心街)からトラムや車で少し離れた閑静な住宅街エリアにあります。

そのため、観光のついでにふらっと立ち寄るには少しハードルが高いと感じるかもしれません。
さらに、地元の常連客が朝早くから行列を作るため、人気のクロワッサンやサンドイッチ、限定デニッシュは11時前に完備された棚から消えてしまうことも珍しくありません。

もしお目当てのメニューを確実に購入したい場合は、朝の早い時間帯を狙ってスケジュールを組むことを強くおすすめします。
効率よく街を巡りたい方は、事前にルートを計画しておくと安心です。
周辺の観光スポットもあわせてチェックしたい方は、こちらの【メルボルン満喫モデルコース紹介】で失敗しない王道ルートを詳しく解説しています。
Baker Bleu Caulfield North店へのアクセス方法と店舗情報

お店の周辺は落ち着いた美しい街並みが広がっており、お散歩がてら訪れるのにも最高のロケーションです。
詳しい住所とマップ情報は以下の通りとなっています。
- 住所:119/121 Hawthorn Rd, Caulfield North VIC 3161 オーストラリア
- 営業時間:朝の早い時間からの営業(※日によって異なるため要事前確認)
実際の場所やルートは、こちらの【Google Maps】からピン留めして確認できます。
オーストラリアの豊かな自然や動物たちに癒される旅を計画しているなら、郊外へのアクティビティも計画に入れてみてください。
大人気のペンギンの姿が見られるスポットへの行き方は、こちらの【フィリップ島観光:ペンギンパレード完全攻略】に旅の完全攻略情報をまとめてあります。
Q&A:メルボルンのBaker Bleuに関するよくある質問

Q1. Baker Bleuのパンは日本でも購入できますか?
A1. 現時点では日本には未出店となっており、オーストラリア・メルボルン現地のみでの展開とされます。
世界中で非常に高い評価を受けているため、現地を訪れた際はぜひ味わっておきたいスポットの筆頭です。
Q2. サワードゥやサンドイッチはどのように食べるのがおすすめですか?
A2. サンドイッチはそのまま焼き立ての香ばしさを楽しむのが一番です。
シンプルなサワードゥは、少しだけトーストして良質なバターやオリーブオイルをつけると、小麦の風味をダイレクトに味わうことができます。
Q3. お店にイートインスペースはありますか?
A3. 店舗によって異なりますが、基本的にテイクアウトがメインの洗練されたシンプルな構造とされます。
購入したサンドイッチやコーヒーを、近くの公園や滞在先でゆっくりと楽しむのが現地のローカルスタイルです。
Q4. パンの取り置きや事前予約は可能ですか?
A4. 公式サイト等で事前に注文できるシステムが導入されている場合がありますが、現地の状況により変更されることがあります。
確実に入手したい場合は、営業開始直後の早い時間帯に直接店舗へ足を運ぶのが一番確実な方法とされます。

まとめ:こだわりのパンで洗練されたウェルネスライフを

Baker Bleuは、最高品質のオーガニック素材と伝統的な長時間発酵が生み出す、メルボルン最高峰のベーカリーです。
少し中心地から足を伸ばす必要がありますが、そのガリッともっちりしたサンドイッチや美しいクロワッサンは、わざわざ行く価値のある感動の美味しさです。

忙しい毎日の中に、少しの余白と上質な食を取り入れて、自分らしく美しいライフスタイルをデザインしていきましょう。
この記事を書いた人:りかる(@recal.jp)

ライフスタイルクリエイター / ReCARL代表
3歳から18歳までクラシックバレエを経験。その後パーソナルトレーナーやバレトン・ヨガ講師として女性の美とボディメイクをサポート。
現在は「自由に、自分らしく、美しく。」を掲げ、東京とメルボルンを拠点に活動。自身のボディメイクや心踊るライフスタイルを体現しながら、デジタルメディア運営や広告・PRのプランニング事業をグローバルに展開しています。
本記事では、メルボルン🇦🇺にプチ移住した私が、現地で出会った美しい景色や心が動いた瞬間をリアルにシェアさせていただきました。
この記事が、読んでくださる方の日常や、次の旅の素敵なヒントになればとても嬉しいです。
最近では、YouTubeや本メディアにて、旅の記録やおすすめスポットを紹介しています。
最後までお読みいただきありがとうございます。
日々の学びや気づきを大切にしながら、自分らしいライフスタイルを歩んでいきます。
また次の記事でお会いしましょう☺︎

