神戸・摩耶山登山で心と体をリセット|掬星台と三大夜景、天上寺を巡る
こんにちは、りかる(@recal.jp)です。
自由で心が躍るライフスタイルを軸に、観光・おでかけ情報を発信するメディアです。
最近では、YouTubeや本ブログにて、旅の記録やおすすめスポットを紹介しています。
今回は、神戸を代表する山
摩耶山
へ登山に行ってきました。

ケーブルカーやロープウェイで気軽にアクセスできる一方、
本格的な登山ルートも楽しめる摩耶山。
今回はあえて歩いて登り、
自然・景色・歴史・信仰を感じる1日を過ごしました。

この記事では、
- 摩耶山とはどんな山なのか
- 神戸という街と摩耶山の関係
- 日本三大夜景・掬星台の魅力
- 実際に歩いた登山ルートと感想
をまとめてご紹介します。
摩耶山とは?|神戸の街とともにある山

摩耶山は、兵庫県神戸市に位置する
六甲山地の一部で、標高は約702m。
神戸の街から非常に近く、
市街地と山が隣り合う「神戸らしい地形」を象徴する存在です。
摩耶山の特徴は、
✔︎ 登山初心者から経験者まで楽しめる
✔︎ 観光と登山、両方の魅力がある
✔︎ 神戸の街・海・夜景を一望できる
という点。

山でありながら、
「日常の延長線上にある自然」
それが摩耶山の大きな魅力です。
神戸という街と摩耶山の関係
神戸は「坂の街」とよく言われます。
海があり、街があり、
すぐ後ろに山がある。
その独特な地形は、
神戸で暮らす人にとって当たり前の風景です。
摩耶山は、
- 神戸の街を見守る存在
- 子どもの頃から目にしてきた原風景
- 日常と自然をつなぐ場所
として、多くの人の記憶に刻まれています。
私自身も神戸出身で、
この景色を見て育ちました。

大人になって改めて訪れると、
「こんなに近くに、こんな山があったんだ」と
新しい発見があります。
日本三大夜景|掬星台の魅力

摩耶山といえば、外せないのが
掬星台。

「星を掬う」と書いて掬星台(きくせいだい)。
その名の通り、
夜には空と街の灯りが一体となるような
幻想的な景色が広がります。

掬星台は、
✔︎ 日本三大夜景のひとつ
✔︎ 「1000万ドルの夜景」とも称される
✔︎ 神戸の街と海を一望できる
ことで有名。

昼間に訪れても、
視界が一気に開ける爽快感があり、
夜とはまったく違う表情を見せてくれます。
今回歩いた摩耶山登山ルート

今回訪れたスポットはこちら👇
【今回訪問した場所】
- 摩耶ロープウェイ虹の駅
- 星の駅
- 掬星台
- 摩耶山
- 摩耶山天上寺
ケーブルカーやロープウェイも利用できるルートですが、
今回は「歩いて登る」ことを選択。
途中には、
- 急な階段
- ロープを使う区間
- 岩に囲まれた道
など、想像以上に本格的な登山道が続きました。
正直、楽ではありません。
でもその分、
一歩一歩進むことの大切さや、
自分の体と向き合う時間を味わえました。
摩耶山天上寺|静かに心を整える場所

登山の最後に立ち寄ったのが
摩耶山天上寺。

摩耶山天上寺は、
お釈迦さまの母である「摩耶夫人」を祀るお寺。

安産・子授け・子どもの守護で知られ、
境内には多くのお地蔵さんが並んでいます。

石畳や庭も丁寧に整えられていて、
自然と背筋が伸びるような、
静かで凛とした空気が流れていました。

ここでは先祖に感謝し、
心を落ち着ける時間を過ごしました。
摩耶山登山で感じたこと

摩耶山登山を通して感じたのは、
- 自然の中で体を動かすことの大切さ
- 五感が研ぎ澄まされる感覚
- 季節を肌で感じる時間
忙しい日常の中では、
つい忘れてしまいがちな感覚です。

体は疲れても、
心は軽くなる。
摩耶山は、
「整える山」だと感じました。
今回の摩耶山登山の様子は、YouTubeでも動画で公開しています。
写真や文章では伝えきれない、登山中の空気感や景色の移り変わりも記録しているので、ぜひ動画でも楽しんでいただけたら嬉しいです。
まとめ|摩耶山は何度でも訪れたい場所

神戸・摩耶山は、
✔︎ 登山
✔︎ 観光
✔︎ 夜景
✔︎ 信仰
✔︎ 自然
すべてが詰まった場所。
初心者でも挑戦でき、
何度訪れても新しい発見があります。

神戸を訪れる方にも、
神戸に住んでいる方にも、
ぜひ一度歩いてほしい山です。
季節を変えて、
また訪れたいと思います。
最後までお読みいただきありがとうございます。
日々の学びや気づきを大切にしながら、自分らしいライフスタイルを歩んでいきます。
本記事が日々の暮らしのヒントになれば幸いです。
また次の記事でお会いしましょう☺︎







