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【究極の引き算健康法】腹八分目で医者いらず、四分目で神に近づく?「空腹」が心身を覚醒させる理由

こんにちは、りかる(@recal.jp)です。

自由で心が躍るライフスタイルを軸に、健康や美容、体を整える習慣に役立つ情報を発信しています。

最近では、YouTubeや本ブログにて、旅の記録やおすすめスポットを紹介しています。

私は普段、元ヨガ講師として、また一人の健康オタクとして、日々「どうすれば心も体も最高のパフォーマンスを発揮できるか」を追求しています。

現代は、美味しいものや便利なものに溢れた「足し算」の時代です。

「栄養を摂らなきゃ」「スタミナをつけなきゃ」と、私たちはついつい何かを体に入れることばかり考えてしまいがちですよね。

でも、皆さんはこんな言葉を聞いたことがありますか?

「腹八分目で医者いらず。腹六分目で老いを忘れる。腹四分目で神に近づく。」

この言葉には、私たちが理想とする「健康・美容・精神の安定」のすべてを叶えるヒントが隠されています。

今回は、この格言を科学的根拠とヨガの教えを交えて、徹底的に深掘りしていきます。


1. 腹八分目で医者いらず:健康の土台を作る「自制」の力

もっとも有名な「腹八分目」。

これは医学的にも非常に理にかなった習慣です。

消化は「フルマラソン」並みの重労働

私たちが食事をすると、体は膨大なエネルギーを「消化・吸収・排泄」に費やします。

一説には、1日3食しっかり食べることによる消化の負担は、フルマラソン1回分に匹敵するとも言われています。

常に胃腸に食べ物が入っている状態は、体にとって24時間ブラック企業で働かされているようなもの。

腹八分目で抑えるということは、胃腸に「休息」を与え、余ったエネルギーを「細胞の修復」や「免疫力の向上」に回してあげるということなんです。

「まだ食べられる」で止める美学

満腹まで食べてしまうと、副交感神経が優位になりすぎて、強烈な眠気や倦怠感に襲われますよね。

「美味しい!でも、あと少し食べたいところで止めておこう」

この小さな自制心が、病気を寄せ付けない強い体=「医者いらず」の土台を作ります。


2. 腹六分目で老いを忘れる:究極のアンチエイジング「オートファジー」

ここからが美容と若返りの領域です。

腹六分目、つまり「ちょっと足りないかな?」と感じる程度の食事量は、私たちの細胞に魔法をかけます。

細胞の掃除機「オートファジー」のスイッチ

2016年に大隅良典教授がノーベル生理学・医学賞を受賞して注目された「オートファジー(自食作用)」。

これは、細胞が飢餓状態(空腹)を感じた時に、細胞内の古いタンパク質やゴミを自ら回収して、新しいエネルギーにリサイクルする仕組みです。

つまり、空腹の時間を作ることで、体の中から勝手に大掃除が始まるのです。

  • 肌のツヤが良くなる
  • 内臓脂肪が燃焼される
  • 脳がクリアになる

「老いを忘れる」というのは、単なる比喩ではありません。

細胞レベルで若返りが起こるため、実年齢を感じさせないエネルギッシュな自分に進化できるのです。

成長ホルモン「若返り薬」の分泌

空腹時には、別名「若返りホルモン」と呼ばれる成長ホルモンも活発に分泌されます。

腹六分目を意識することは、高価な美容液を塗るよりも、ずっと内側からの輝きを引き出してくれる最強の美容法なのです。


3. 腹四分目で神に近づく:精神の覚醒と「第六感」

「腹四分目」と聞くと、「修行僧のよう……」と感じるかもしれません。

しかし、ヨガや瞑想を深めている人にとって、この状態はもっとも「精神が自由になる」至福の時でもあります。

五感が研ぎ澄まされ、直感が冴える

消化にエネルギーをほとんど使わない状態では、血液が脳へ優先的に送り込まれます。

すると、視覚、聴覚、嗅覚といった五感が驚くほど鋭くなり、さらにその先にある「第六感(直感)」が働きやすくなります。

私が以前ご紹介した、古宇利島のフレンチ「6 SIX(シス)」の記事でもお話ししましたが、五感を超えた先の感覚は、私たちの「本来のポテンシャル」を引き出してくれます。

ヨガの教え「シャウチャ(清浄)」

ヨガの哲学には、自分を清潔に保つ「シャウチャ」という教えがあります。

これは外見だけでなく、体内の環境をクリアに保つことも含まれます。

胃袋が軽いとき、私たちは「肉体」という重りから解放され、より精神的な、宇宙や自然とのつながりを感じる高いステージへとシフトできます。

「神に近づく」とは、宗教的な意味だけでなく、「自分自身の最高純度の状態に立ち還る」ということではないでしょうか。


4. りかるが実践する「空腹」の楽しみ方

いきなり腹四分目にするのは難しいですが、日常に取り入れやすいステップをご紹介します。

① 16時間断食(オートファジー習慣)

前日の夕食から翌日の昼食まで16時間あける方法です。
私はこれを実践することで、朝ヨガの集中力が格段に上がりました。

(※ジンの記事でもお伝えしましたが、夜にお酒を楽しむ時も、この空腹サイクルを意識するとダメージが少なくなります!)

② 「お腹が鳴る」のを喜ぶ

お腹が「グーッ」と鳴るのは、胃腸が掃除されているサイン(モチリンというホルモンの働き)。

「あ、今私の細胞が若返っている!」「掃除が始まった!」とわくわくしながら、その音を楽しんでみてください。

③ 質の良いものを選ぶ

食べる量が減るからこそ、一食のクオリティを上げることが大切です。

ハーゲンダッツの記事でお伝えしたように、添加物の少ない「本物」を少量いただく。これが心を満たすコツです。


5. まとめ:引き算することで、人生はもっと豊かになる

「食べないこと」は「我慢」ではありません。

それは、「自分自身のエネルギーを、消化ではなく、創造や思考のために使う」という前向きな選択です。

  • 腹八分目で、病気にならない「強さ」を。
  • 腹六分目で、いつまでも美しい「若さ」を。
  • 腹四分目で、魂が喜ぶ「自由」を。

現代のノイズから離れ、自分の内側をクリアにしていく過程で、あなたはきっと「本当の美しさ」に出会えるはずです。

これからも、私が実際に体験して「人生が変わった!」と感じるメソッドを届けていきます。

皆さんも、まずは次の食事で「あと一口」を止めてみることから始めてみませんか?

Freely, be yourself, be beautiful🩷


今日のりかるメモ 📝

今日は朝から撮影続きだったけれど、朝食を抜いたおかげで脳が冴え渡って、サクサク仕事が進みました。
空腹の時に飲む白湯の美味しさは、何物にも代えがたいですね。

「人生は、引き算を覚えた時から加速する」

明日もこのクリアな感覚を大切に過ごそうと思います!

嬉しかったこと:

  • 16時間断食明けの食事が最高に美味しかった!
  • 新しい記事のインスピレーションが湧いてきた。
  • 夜のストレッチで、体が今まで以上に軽く感じた。

最後までお読みいただきありがとうございます。

日々の学びや気づきを大切にしながら、自分らしいライフスタイルを歩んでいきます。

本記事が日々の暮らしのヒントになれば幸いです。

また次の記事でお会いしましょう☺︎

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