広尾で開催された「オーストラリア・マカダミア × ヨガイベント」は、心地よく体を動かした後にオーストラリア産マカダミアナッツの栄養や魅力を体験できる上質なウェルネスイベントでした。

普段から間食にナッツを取り入れている筆者が、当日の様子とマカダミアの魅力をお伝えします。
この記事はヨガ講師歴7年であり、オーストラリア・ワーホリ中にバイロンベイへ訪れた筆者が実体験をもとに解説します。

オーストラリア・マカダミア × ヨガイベント

広尾駅から歩いてすぐの落ち着いたロケーションにあり、洗練された空間が広がる素敵なスタジオです。
当日は15:00頃を目安に会場へ到着。

ヨガマットやお水はスタジオ側で用意されていたため、手ぶらに近い形で気軽に参加することができました。

更衣スペースはコンパクトな造りになっているため、あらかじめ動きやすい服装で来場するのがスムーズです。
お気に入りのウエアを着て参加すると、着替えの手間も省けて集中力が高まります。
普段のレッスンやトレーニングで愛用しているウエア選びについては【ヨガウェアおすすめ14選【2026年版】予算別に選べる女性向け人気ブランドまとめ】でも詳しく紹介しています。
15:10頃からヨガレッスンがスタートしました。
ヨガレッスンで自分と向き合う1時間。

今回のインストラクターを務めてくれたのは、友人のtsukiちゃんです。
仕事で知り合ったご縁から、プライベートで食事に行くことはあっても友人のヨガレッスンを受けるのは初めて。
出会った頃は、私自身も講師をしていたので、20代前半は教える立場になることが多いですが、20代後半から働き方やライフスタイルを変えたので、今回は、一人の参加者としてじっくりマットに向き合いました。
tsukiちゃんのガイドに合わせて呼吸を深め、全身をじんわりと伸ばしていく時間は格別です。

まずは、お土産でいただいたマカダミアナッツを食べるところから始まりました。

1粒手にとって、まずは観察。
匂いを嗅ぐ。
口の中に入れる。
まだ噛まない。
ゆっくり噛む。
味わう。

こんな経験は普段あまりしないので、この1粒だけに意識を向けていただくのは特別な時間でした。
その後は、心地よいヨガの時間へ。

多忙な毎日の中で、自分の身体の声に耳を傾け、心身を解放する心地よい1時間となりました。
ヨガで心地よく身体をほぐした後は、オーストラリア産マカダミアについての紹介タイムです。

実は私自身、オーストラリアでのワーホリ期間中に、オーガニックカルチャーや自然の魅力が詰まった街「バイロンベイ」に訪れたことがあります。

なので、バイロンベイのお話が聞けて共感することばかり。
農園の存在は知らなかったので、次バイロンベイに行った際は見学したいです!!

オーストラリア産マカダミアの魅力
オーストラリア・マカダミア協会の公式サイトによると、マカダミアナッツはオーストラリアの東海岸沿いにある亜熱帯地域が発祥とされています。
オーストラリア産のマカダミアナッツは、良質な脂質である一価不飽和脂肪酸(オレイン酸やパルミトレイン酸)を豊富に含むのが特徴です 。
美肌ケアやアンチエイジングを意識する大人女子にとって、日常の食生活に積極的に取り入れたいヘルシーフードとされています 。
私自身も日頃から、小腹が空いたときの間食としてナッツを食べる習慣を続けています。
しっかりとした噛みごたえと香ばしい風味があるマカダミアナッツは、少量でも満足感が得られやすいのが嬉しいポイントです。
イベントでいただいたマカダミアナッツとマカダミアミルクの本音レビュー

イベントの最後には、参加特典としてオーストラリア産マカダミアナッツと、今注目の「マカダミアミルク」をプレゼントしていただきました。
ここで、実際に試してみた本音の感想をお伝えします。
マカダミアナッツは粒が大きくて香ばしく、サクサクとした独特の食感が際立っていました。
そして今回初めてじっくり味わった「マカダミアミルク」は、非常にまろやかでクリーミーな味わいです。
アーモンドミルクやオーツミルクとも違うリッチなコクがあり、そのまま飲むのはもちろん、コーヒーに入れたりスムージーに混ぜたりするのにもぴったりだと感じました。
ただし、ひとつだけ注意点があります。
ナッツ類は非常に栄養価が高く美味しい反面、脂質もしっかり含まれているため、美味しくてついつい食べ過ぎてしまいそうになります。
私は、空腹時に2-3粒食べるようにしています。
1日の適量を守りながら、賢く毎日の食生活に取り入れるのがスマートな楽しみ方です。
FAQ

Q1. マカダミアナッツは1日にどれくらい食べるのが適量ですか?
A1. 一般的には1日5〜10粒程度が適量とされています。良質な脂質が含まれていますが、カロリーオーバーを防ぐためにも適量を意識して間食に取り入れるのがおすすめです 。
Q2. マカダミアミルクとはどのような味ですか?
A2. ほのかなナッツの甘みと、牛乳のようにまろやかでクリーミーなコクが特徴です。プラントベースミルク(植物性ミルク)の中でも非常にリッチな味わいを楽しめます。
Q3. ナッツアレルギーがある場合、イベント参加や試食はできますか?
A3. ナッツアレルギーをお持ちの方は、安全のためマカダミアナッツやマカダミアミルクの摂取はお控えください。イベント等でも配慮が案内されています。
Q4. オーストラリア産マカダミアの特徴は何ですか?
A4. オーストラリアはマカダミアナッツの発祥地であり、恵まれた気候と持続可能な農法で高品質なナッツが栽培されています 。パルミトレイン酸などの良質な脂質が含まれているのが魅力です 。
まとめ

「オーストラリア・マカダミア × ヨガイベント」は、ヨガで身体を整え、食の魅力にも触れられる素晴らしい時間でした。
ワーホリ時代にバイロンベイの景色を見た思い出とともに、オーストラリア産マカダミアナッツの栄養や美味しさを再発見できました 。

自然の恵みを日常に賢く取り入れながら、これからも自分らしいウェルネスなライフスタイルを楽しんでいきましょう。
オーストラリア・メルボルンで世界遺産の王立展示館に潜入!の様子は【【メルボルン日記】『The Makers and Shakers Market』で出会った可愛いローカル雑貨たち】でも詳しくレポしていますので、ぜひチェックしてみてくださいね!
この記事を書いた人:りかる(@recal.jp)

ライフスタイルクリエイター / ReCARL代表
3歳から18歳までクラシックバレエを経験。その後パーソナルトレーナーやバレトン・ヨガ講師として女性の美とボディメイクをサポート。
現在は「自由に、自分らしく、美しく。」を掲げ、東京とメルボルンを拠点に活動。自身のボディメイクや心踊るライフスタイルを体現しながら、デジタルメディア運営や広告・PRのプランニング事業をグローバルに展開しています。
本記事では、メルボルン🇦🇺にプチ移住した私が、現地で出会った美しい景色や心が動いた瞬間をリアルにシェアさせていただきました。
この記事が、読んでくださる方の日常や、次の旅の素敵なヒントになればとても嬉しいです。
最近では、YouTubeや本メディアにて、旅の記録やおすすめスポットを紹介しています。
最後までお読みいただきありがとうございます。
日々の学びや気づきを大切にしながら、自分らしいライフスタイルを歩んでいきます。
また次の記事でお会いしましょう☺︎







