こんにちは、りかる(@recal.jp)です。
自由で心が躍るライフスタイルを軸に、カルチャー&トレンド情報を発信しています。
最近では、YouTubeや本メディアで旅の記録やおすすめスポットも紹介しています。

今日は、楽しみにしていたAmerican Needle(アメリカンニードル)の展示会「ROADSIDE AMERICA」へ行ってきました!

会場となったのは、10年以上通っている大好きなカフェ「BONDI CAFE」の中目黒店。

展示の合間には、カフェでオーツミルクラテとアサイーボウルを注文。ヘルシーで美味しく頂きました。
BONDI CAFEは開放感抜群で、心地よい風とゆったり流れる時間が最高なんです。

中目黒の緑道沿いにあり、開放的なテラスと温かみのあるインテリアが特徴的なこの場所は、今回の展示会のテーマである「旅の途中で見るアメリカの風景」にぴったりでした。
世界最古のキャップブランドとして知られる「AMERICAN NEEDLE(アメリカンニードル)」。
1946年にアメリカで誕生し、MLBをはじめとするスポーツチーム公式キャップの製造で名を広めた老舗ブランドです。

会場に足を踏み入れた瞬間、そこにはもう日本ではない、アメリカの空気感や懐かしいカルチャーの匂いが漂っているよう。

今回は、その展示会の様子とともに、私がなぜアメリカンニードルに惹かれるのか、愛用アイテムの魅力をたっぷりお話ししたいと思います!
そして、皆さんに嬉しいお知らせ!〈全商品20%OFF〉になるクーポンコードもあるので、後ほどお伝えしますね!
今回のテーマは“ROADSIDE AMERICA”

今回の2026 SS&FWコレクションは、“ROADSIDE AMERICA”がテーマ。
旅の途中でふらっと立ち寄るロードサイドのダイナー、看板のネオンサイン、シカゴのブルースやジャズ…。
アメリカ各地の空気感が、キャップやアパレルというアイテムの中にぎゅっと凝縮されています。

展示会では、ヘリテージ(伝統)を背景にしつつも、現代的なグラフィックアプローチで仕上げられたアイテムたちがズラリ。

コーデュロイやウールキャップなどの秋冬素材も並んでいて、「これは今年の冬もヘビロテ確定だな」と、心の中でいくつもリストアップしてしまいました。もちろんこの夏被りたいキャップもいくつかピックアップしました!


小さな針輸入業から始まり、帽子メーカーへ進化を遂げたAmerican needle。
創業当初から、プロスポーツチームの公式キャップ製作を手がけ、その精巧な刺繍技術とロゴ再現力で知られるようになりました。

最近ロックバンドにハマっていて、Fenderのアイテムも気になってます!w

1918年アメリカ・シカゴで創業したAmerican Needle。
創立当初から工場に最高の職人達を揃え、高品質な帽子を100年以上生産し続けている。
スポーツグッズという概念が無かった1945年、世界で初めてファン向けに地元の Chicago Cubsのベースボールキャップを発売し、スポーツ産業に革命を起こした。
その後、MBLを皮切りに様々なスポーツ団体、ブランド、企業のオフィシャルサプライヤーとなり、アメリカンカルチャーを象徴し続けている。
創業から続くヴィンテージアメリカンの質実剛健な品質と、本物しか生み出せないオーセンティックなデザインで、どの時代でもアメリカ3大キャップブランドに名を馳せ続けている。
引用:AMERICAN NEEDLE
私の「アメリカンニードル」愛用コレクションを紹介!
「りかるさんは、普段どんな風にアメリカンニードルを取り入れているの?」と聞かれることも多いので、今日は私の私物コレクションを少しだけ紹介させてください。
1. GETしたお気に入りキャップ
・Ballpark – Cherry Coke

アメリカを代表するソフトドリンク「Cherry Coke」のヴィンテージロゴをフロントに配したコラボレーションキャップ。レトロなデザインが目を引くモデルです。

この絶妙なカラーリングとロゴのバランスが、どんなコーデにも馴染んでくれるんですよね。
2. 友達とお揃い(色違い!)の相棒
・Ballpark -Cherry Coke

実は、仲の良い友達もアメリカンニードル愛好家で、このモデルの色違いのピンク色を持っています。
会うときに「おそろコーデだね!」なんて盛り上がるのがお決まり。
同じ形でも色が違うだけで雰囲気がガラッと変わるから、お互いに「次はどの色にする?」なんて話すのも楽しいんです。
3. まだまだある!私の「一軍」キャップ
他にも、手放せないキャップがあります。
・Line Out – New York Black Yankees

→ シンプルだけど存在感があるのが好きです。
1920年代から1948年にかけて活動していたニグロリーグのチーム「ニューヨーク・ブラックヤンキース」をモチーフにしたベースボールキャップです。
クラシックな6パネル構造のベースボールキャップで、フロントには立体的な「NY」の刺繍が施されています。
バイザーは短めの丸型で、裏地はクラシックなグリーンサテン仕様、リアストラップはレザー製のストラップでサイズ調整が可能です。
このキャップは、ニグロリーグの歴史とアメリカンニードルのクラフトマンシップを感じさせるアイテムとなっております。
・Ballpark – NY BLACK YANKEES

→ このバイカラーのデザイン、他にはない感じで本当にお気に入り!
1920年代から1948年にかけて活動していたニグロリーグのチーム「ニューヨーク・ブラックヤンキース」をモチーフにしたベースボールキャップです。
クラシックな6パネル構造のベースボールキャップで、フロントには立体的な「NY」の刺繍が施されています。
リアストラップはスナップボタンで容易に着脱できる仕様となっており、簡単に取り付ける事が可能です。

こうやって並べてみると、やっぱりアメリカンニードル特有の「ヴィンテージ感」が私のライフスタイルに欠かせないんだと実感します。

秋冬アイテムのニット帽も並んでいました!かわいい!!
4. アパレルも最高に「ちょうどいい」
キャップだけじゃなく、Tシャツもめちゃくちゃ優秀なんです!
・【AMERICAN NEEDLE】FENDER AN BT2

世界的なギターブランド「Fender」のグラフィックをあしらったBrass Tacks 2シリーズのTシャツ。ロックンロールカルチャーを感じさせるデザインです。
AMERICAN NEEDLEのアパレルコレクション「Brass Tacks 2(BT2)」シリーズのTシャツ。
柔らかな肌触りのコットン素材を使用し、リラックスフィットのシルエット。
フロントにブランド/コラボレーションのグラフィックプリントが特徴的なデザイン。
ユニセックスでの着用が可能です。
ヴィンテージアメリカンの雰囲気をTシャツに落とし込んだアパレルコレクション。
キャップとのコーディネートもおすすめです。
・【AMERICAN NEEDLE】NY BLACK YANKEES NL AN BT2

一番推したいポイントは、生地がとにかくやわらかいこと。肌触りが良すぎて、ずっと着ていたい心地よさ。
しかも、今っぽいオーバーサイズなシルエットなので、さらっと着るだけでこなれ感が出るのがお気に入り。
オーバーサイズのTシャツを合わせるバランスが最高に好きなんです。
【必見】展示会に行けなかった方へ。お得なクーポン情報!

展示会の空気感、少しでも伝わったでしょうか?
「行きたかった…!」という皆さんのために、公式オンラインストアで使える20%OFFクーポンを用意しました!
チェックアウト時に、以下のコードを入力してくださいね。
クーポンコード:R08RWRBKB5ET
▶︎ AMERICAN NEEDLE公式オンラインストアはこちら
数量限定&期間限定のスペシャルなクーポンなので、気になっている方は早めに使ってくださいね。
気になっていたアイテムがある方は、売り切れる前に早めにチェックすることをおすすめします!

- Instagram公式:@americanneedle_jp
- オンラインショップ:AMERICAN NEEDLE 公式ストア
今回の展示会で私が実際にどんなものを選んだのか、雰囲気や着こなしの様子は、私のInstagram(@recal.jp)のハイライト「AMERICAN NEEDLE」にも詳しく載せています!
「どの色にしようかな?」「サイズ感はどうかな?」と迷っている方は、ぜひ私のハイライトを参考にしてみてください。
皆さんの日常に、アメリカの風を感じる素敵なアイテムが届きますように!
最後に:なぜ「アメリカンニードル」を選ぶのか

私がアメリカンニードルに惹かれ続ける理由。それは、ただのトレンドアイテムではなく、「ストーリーを纏える」からだと思います。
キャップを被る。Tシャツを着る。
たったそれだけで、どこか遠いアメリカの景色や、自分らしいスタイルにスイッチが入る。
忙しい毎日の中で、そんな「小さな旅」をさせてくれるアイテムがあると、気分が上がります。
これからも、アメリカンニードルの魅力を「りかるメディア」でたくさんシェアしていきますね。皆さんの「これ可愛い!」という発見のお手伝いができれば嬉しいです。

これからも、自分らしさを磨くライフスタイルを一緒に楽しんでいきましょう!
最後までお読みいただきありがとうございます。
日々の学びや気づきを大切にしながら、自分らしいライフスタイルを歩んでいきます。
本記事が日々の暮らしのヒントになれば幸いです。
また次の記事でお会いしましょう☺︎







