FOOD&CAFE

【代官山】世界が注目の「Café DIOR by Anne-Sophie Pic」レポ。黄金の竹と至高のスイーツで自分を満たす贅沢

こんにちは、りかる(@recal.jp)です。

自由で心が躍るライフスタイルを軸に、観光・おでかけ情報を発信するメディアです。

最近では、YouTubeや本ブログにて、旅の記録やおすすめスポットを紹介しています。

私はいつも、『自由に、自分らしく、美しく』あることを大切にしています。

それは、流れてくる情報に身を任せるのではなく、自分がどんな空間に身を置き、何を感じたいか。

その熱い想いを原動力に、自らの手で選択し、行動していくこと。

「すべては自分次第。どんな景色を見るかは、自分の心が決めること」

そう信じている私が、今回「今、最も訪れるべき場所」として選んだのが、代官山に誕生した「Café DIOR by Anne-Sophie Pic」です。

銀座店が建築家・石上純也氏によるデザインであるのに対し、ここ代官山の「バンブー パビリオン」は、ムッシュ ディオールが愛した自然へのオマージュが込められた、荘厳なゴールドの外観が特徴。

今回は、女子会メンバー4人で訪れた、至福のひとときを詳しくレポートします。


黄金の自然。ムッシュ ディオールへのオマージュが息づく空間

代官山の街並みで圧倒的な存在感を放つ、黄金に輝く「ディオール バンブー パビリオン」。

黄金のバンブーが目を引くこの外観。

実はただのおしゃれなデザインじゃなくて、 ムッシュ ディオールが生涯大切にしていた 「自然への愛」が込められているのだそう。

一歩中に入ってみると、 外側の力強いイメージとはまた違った、 すごく繊細で心地よい空気が流れていて。

なかでも特に感動したのが、空間を彩る「生のお花」たち!

プラントハンターの西畠清順さんや、 フラワーアーティストの東信さんが手掛けた植物たちが、 とても美しくて、双眼鏡で覗き込んでいました。

あと、実は最近『プラダを着た悪魔2』を観たばかりで、今回のDiorカフェは、本当に楽しみにしてて。

あのエミリー・ブラントが演じていたDiorの世界観を体感できて嬉しかったです!

アンヌ=ソフィー・ピック氏が贈る、3種類の芸術的ケーキ

メニューを監修するのは、女性シェフとして世界最多のミシュランの星を持つアンヌ=ソフィー・ピック氏。

今回は4人で、ディオールの美学が詰まった3種類のケーキをシェアしていただきました。

1. 「ロヴァール」 (4,000円)

ディオールの象徴である楕円形(オバール)をモチーフにした一皿。
その完璧な造形美は、職人の誇りそのもの。

2. 「ル カナージュ シュクレ」 (5,000円)

ディオールのアイコン「カナージュ(格子模様)」を冠した、まさに芸術品。

この5,000円という価格は、単なるスイーツへの対価ではなく、メゾンが築き上げてきた歴史と技術への敬意。

3. 「ル トレフル」 (5,000円)

ムッシュ ディオールが幸運のシンボルとして大切にしていた「トレフル(四つ葉のクローバー)」。アンヌ=ソフィー・ピック氏らしい独創的なフレーバーの組み合わせが、心に新しいインスピレーションを届けてくれました。


5つのモチーフから選ぶ、私だけのカプチーノ

ドリンクは、全員でカプチーノをオーダーしました。

心躍ったのは、ラテアートの柄を5種類のアイコニックなモチーフから選べること!

私たちは4人でそれぞれ異なる柄をセレクトし、テーブルの上をディオール一色に染めました。

薔薇(Rose): 美しさと情熱を象徴。
星(Star): ムッシュ ディオールを導いた幸運のしるし。
蜂(Bee): 活力とエレガンスの象徴。
千鳥柄(Houndstooth): 時代を超えて愛されるメゾンのコード。

自分の今の気分に合わせて「柄を選ぶ」という選択肢も気持ちを盛り上げてくれます。


黄金の竹に包まれる、究極のサニタリールーム

このパビリオンのこだわりは、細部にまで徹底されています。

特に驚かされたのが、お手洗いの美しさ。

演出制作集団「CHIKAKEN」が手掛けた、黄金に輝く竹のインスタレーションが広がる空間は、まさに圧巻。

「どこを切り取っても最高でありたい」というメゾンの強い意志が、隅々まで誠実に表現されていました。

この妥協のない姿勢こそが、世界中から注目され、愛され続ける本物の力なのだと深く納得しました。


まとめ:最高の自分に出会うために、最高の場所を選ぶ

「Café DIOR by Anne-Sophie Pic」での時間は、私に再確認させてくれました。

どんな場所を選び、どんな時間を過ごし、何を取り入れるか。

その一つひとつの選択が、未来の自分を形づくっていきます。

「すべては自分次第。どんな景色を見るかは、自分の心が決めること」

自分の好きな世界観というのは、ただ外から眺めているだけじゃなく、自らの意志で一歩踏み込み、その空気にどっぷりと浸かることで、初めて自分自身のエネルギーになっていくもの。

「本物」の空間を選ぶことは、自分への最高のリスペクトだと思うんです。

代官山の洗練された黄金のパビリオンで、ディオールの圧倒的な美しさに包まれた時間は、私の中にある「好き」という熱を、さらに揺るぎない確信に変えてくれました。

皆さんも、自分が心から惹かれる世界に、思い切って身を置いてみてください♪

ぜひチェックして、あなたの人生を輝かせるヒントにしてくださいね。

Be Free, Be You, Be Beautiful🩷


店舗情報

店名: Café DIOR by Anne-Sophie Pic(カフェ ディオール バイ アンヌ=ソフィー・ピック)
場所: 東京都渋谷区代官山町19-4 代官山T-SITE内「ディオール バンブー パビリオン」
特徴: アンヌ=ソフィー・ピック監修。ムッシュ ディオールが愛した自然をオマージュした、黄金の竹が輝く建築。
意志を持って、最高の思い出を創りに行ってくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございます。

日々の学びや気づきを大切にしながら、自分らしいライフスタイルを歩んでいきます。

本記事が日々の暮らしのヒントになれば幸いです。

また次の記事でお会いしましょう☺︎

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