RECAL STYLE

30歳でオーストラリアにワーホリを決意。日常から抜け出して自由な人生をデザインする方法

「毎日仕事と家の往復で、平日は自分の時間なんてゼロ…」
「自分がトレーニングする時間も、コーヒーを飲みながら一休みする時間もない」
「お給料やキャリアには恵まれているけれど、時々自分がロボットみたいに思える」

日本の第一線でバリバリ働きながらも、どこか息苦しさを抱えていませんか?

「その違和感は、あなたが自分の人生を取り戻そうとしている最高のサイン」です。

かつて同じように感じていた私も、いまはオーストラリア・メルボルンで朝カフェのテラスや、世界一美しい図書館で仕事をし、午後は海へ行ったりバレエやピラティスを楽しんだりする毎日を送っています。

でも最初から自由だったわけではありません。

「オーストラリアでワーホリができるのは30歳まで」というタイムリミットに直面したとき、「この機会を絶対に逃したくない」と大きな一歩を踏み出す決意をしたことから、私の人生は動き始めました。

安定や高収入の先にある「本当の幸せ」とは?

どれだけ周囲から羨ましがられるキャリアや高い収入があっても、自分の心や時間を縛られて「自分らしさ」を失ってしまうなら、それは本当の幸せと言えるでしょうか?

効率や成果を追い求めるあまり、

  • 先輩たちが残業している中、帰りづらく日々残業する環境
  • 個性を消した「無難さ」を求められるファッション
  • 休むことに罪悪感を覚えてしまう空気感

こうした日常に慣れてしまうと、自分の感情や本当にやりたかったことに蓋をしてしまいがちです。

頑張った先に「私らしい希望」や「心の余白」が見える環境を選ぶこと。

それこそが、人生をデザインするうえで何よりも大切な軸になります。

「30歳までのラストチャンス」が私の背中を押した

メルボルンで風を感じながらカフェでPCを開く今の私があるのは、ひとつの大きな決断があったからです。

それは、「オーストラリアでワーホリができるのは30歳まで」というタイムリミットに直面した時のことでした。

日本の恵まれた環境や安定を捨てるのは、私も当然怖かったです。

「30歳にもなって海外に行くなんて遅いんじゃないか」
「キャリアが途絶えたらどうしよう」
「海外で一人で生活できるのだろうか」

頭の中で、いくつもの不安が渦巻きました。

けれど、制度上の「30歳」という壁を突きつけられた時、私は自分自身に問いかけたのです。

「人生で『いま』が一番若い。このまま変化を恐れて我慢し続け、後から後悔しない?」

「いつか自由に生きたい」と思っているだけでは、人生は1ミリも動きません。

期限という限られた条件があったからこそ、私は「自分の人生の主導権を取り戻す」と腹をくくり、オーストラリアへ飛び出す一歩を踏み出すことができました。

安定を捨てる恐怖よりも、「自分らしさを失ったまま年を重ねる恐怖」の方が、ずっと大きかったからです。

メルボルンで知った「豊かさ」の本当の意味

メルボルンに拠点を移して、私の価値観は180度変わりました。

ここでは、誰もが「いくら稼いだか」「どんな肩書か」ではなく、「今、どれだけ人生を楽しんでいるか」を軸に生きています。

私がメルボルンでの毎日の生活で意識していることをご紹介します。

朝の余白を愛すること: お気に入りのカフェでフラットホワイト(オーストラリア定番のコーヒー)を味わい、自分の心と対話する。


心身を美しく整えること: ピラティスで自分の体に意識を向け、しなやかな強さを育む。


自然に癒やされること: 仕事の合間に海へ行き、波の音を聴きながら頭を空っぽにする。

「働くこと」は人生の一部であり、目的ではありません。

仕事も、自分の美しさも、自由に使える時間も、何一つ妥協しなくていい。

『自分らしくあること』を一番に大切にする生き方こそが、私の求める本当の豊かさでした。

人生を自由にデザインする「3ステップのマインドセット」

「りかるさんだからできたんでしょ?」と言われることがあります。

でも、決してそんなことはありません。私がやったのは、人生の「選択のルール」を変えただけです。

あなたが今すぐ実践できる、人生をデザインするための3ステップをお伝えします。

Step 1:自分の中の「違和感」を愛する

「今の働き方、本当にこれでいいのかな…」
「毎日会社と家の往復で、平日は自分の時間がゼロ…」

そんな風にモヤモヤした時、多くの人は「みんな我慢して働いているんだから、甘えちゃダメだ」「社会人なんだから仕方ない」と、自分の感情に蓋をしてしまいがちです。

でも、その「違和感」こそが、あなたが自分の人生を取り戻すための最大のチャンスです。

違和感は、あなたの心が「本当はもっと違う生き方がしたい!」「自分らしく輝ける場所があるはず!」と叫んでいるSOSであり、最高のサインなのです。

まずは「私、実はすごく疲れているんだな」「本当はもっと自由に生きたいんだな」と、湧き上がる感情を嫌うことなく、まるごと愛して認めてあげてください。

自分の本音に気づくことが、すべての変化の始まりです。

Step 2:常識の「枠の外」にある選択肢を知る

私たちは子供の頃から「良い学校を出て、大手企業に就職し、定年まで安定して働く」という単一のレール(正解)を教え込まれて育ちました。

だからこそ、その枠から外れることが恐ろしく感じてしまいます。

ですが、一歩日本の外に出てみたり、視点を変えてみたりすると、世界には想像以上に多様な生き方が溢れています。

  • 会社に縛られず、PC1台で場所を選ばずにメディアを運営して働く生き方
  • 30歳というタイムリミットを活用して、海外に拠点を移し、自然と共に暮らす生き方
  • 「働くこと」を目的にせず、ピラティスやカフェ巡りなど、自分の時間や美しさを最優先にする生き方

「会社員として週5日フルタイムで働く」ことだけが人生ではありません。

自分とは違う世界で自由に生きている人の発信を見たり、新しい選択肢を知るだけで、あなたの脳内にある「常識の枠」はガラガラと崩れていきます。

「あ、こんな生き方をしていいんだ!」と知ることが、あなたの未来の選択肢を無限に広げてくれます。

Step 3:1日15分の「自分時間」からデザインする

生き方を変えようとすると、「今すぐ会社を辞めなきゃ」「海外に移住しなきゃ」と大きな変化を想像して足がすくんでしまいがちです。

でも、いきなり大きな決断をする必要はまったくありません。

大切なのは、小さな「自分だけの自由な時間」を日常の中に意図的にデザインすることです。

  • 毎朝15分だけ早く起きて、お気に入りのカフェで好きなコーヒーを飲みながら手帳を開く
  • 週に1回、仕事帰りに自分の身体と心を整えるピラティスやヨガに通う
  • 休日の数時間、自分が本当にワクワクする情報収集や好きなことに没頭してみる

ほんの15分でも「誰のためでもなく、自分のためだけに使う時間」を持つと、心に小さな「余白」が生まれます。

その余白が広がっていくことで、「次はこんなことに挑戦してみようかな」というポジティブなエネルギーが湧いてくるのです。

自分の人生の主導権は、いつだってあなたが持っています。小さな「自由」を自分にプレゼントすることから、あなたの新しいストーリーを始めてみませんか?

おわりに:Be Free Be You Be Beautiful

私の活動の根底にある理念。

それが、

『Be Free Be You Be Beautiful(自由に、自分らしく、美しく)』です。

  • Be Free:時間や場所、誰かの評価に縛られず、自分の意志で人生を選ぶこと。
  • Be You:誰かの理想を生きるのではなく、自分の「好き」や個性を愛すること。
  • Be Beautiful:心と身体を整え、内側から溢れ出る輝きを持ってしなやかに生きること。

一度きりの人生です。

我慢して、周りに合わせて、ロボットのように過ぎ去っていくのを待つには、私たちの時間はあまりにも愛おしく、尊いと思いませんか?

「もっと自由に生きたい」

そう思った瞬間から、あなたの人生の再デザインは始まっています。

『りかるメディア』では、これからもオーストラリアでのリアルな海外生活の裏側や、自分らしいライフスタイルを叶えるための思考法・実践ノウハウをたくさん届けていきます。

あなたの背中を優しく押し、寄り添う存在でありたいと思っています。

最後までお読みいただきありがとうございます。

日々の学びや気づきを大切にしながら、自分らしいライフスタイルを歩んでいきます。

本記事が日々の暮らしのヒントになれば幸いです。

また次の記事でお会いしましょう☺︎

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