こんにちは、りかる(@recal.jp)です。
自由で心が躍るライフスタイルを軸に、観光・おでかけ情報を発信するメディアです。
最近では、YouTubeや本ブログにて、旅の記録やおすすめスポットを紹介しています。
「都会にいながら、リゾート地にいるような開放感を味わいたい」
そんなワガママを120%叶えてくれる場所が、東京にあります。

オーストラリアのシドニーにある有名なビーチ「ボンダイビーチ」の空気感をそのまま再現したカフェ・レストラン、「BONDI CAFE(ボンダイカフェ)」です。

私が初めてBONDI CAFE 広尾本店へ訪れたのは、まだ学生の頃。10年以上も前のことになります。

当時は「お洒落で居心地が良いカフェだよね!」と友人と何度も広尾本店へ足を運んでは、ランチやお茶を楽しんでいました。
そして最近、お気に入りのアパレルブランド『American Needle(アメリカンニードル)』のPOP-UPイベントが、BONDI CAFE 中目黒店で開催されました。
アメリカのカルチャーが詰まったヴィンテージライクな新作コレクションがズラリと並び、BONDI CAFEの開放的な空間と見事にマッチしていて素敵でした!
当日のワクワクが詰まった展示会の様子や、今すぐ使える「全商品20%OFFの限定クーポン」については、こちらの【展示会潜入レポート】で詳しくご紹介しているので、ぜひ合わせてチェックしてみてくださいね。

2024年9月に新しくオープンした中目黒店。
BONDI CAFEの空気感、そしてオーストラリアを感じる本格的なコーヒー。
やっぱり、私の原点であり大好きな場所だと再確認させてくれました。

今回は、学生時代から現在に至るまでの私のリアルな体験談を交えながら、BONDI CAFEの魅力や、現在展開されている全4店舗の基本情報(広尾本店・中目黒店・富ヶ谷店・駒沢店)をご紹介します!
すべての始まり!インスピレーションの源「BONDI BEACH(ボンダイビーチ)」とは?

東京のBONDI CAFEの魅力を語る上で絶対に外せないのが、その名前の由来であり、世界観のベースとなっているオーストラリア・シドニーの「BONDI BEACH(ボンダイビーチ)」です。
Bondi Beachとは?

シドニーの中心部から東へ約7km、バスで30分ほどの場所に位置する、オーストラリアで最も有名と言っても過言ではない象徴的なビーチです。
「ボンダイ(Bondi)」とは、先住民族アボリジニの言葉で「岩に砕け散る波の音」を意味します。
その名の通り、美しくダイナミックな波が押し寄せるため、世界中のサーファーたちにとっての聖地。
それと同時に、白く美しい砂浜が美しく広がり、観光客だけでなく現地のローカルたちにとっても生活の一部となっています。
まるでシドニー!オーストラリアのライフスタイルを感じる心地よさ
私がオーストラリアに住んでいた頃、現地のカフェ文化にすっかり魅了されました。

特に朝早くから街のカフェに人が集まり、それぞれが思い思いの時間を過ごすヘルシーなライフスタイル。

そして、ミルクの変更オプションとして定着している「オーツミルク」の美味しさ。

日本に帰国してからも、あの空気感をどこかで求めていましたが、それを完璧に満たしてくれるのがBONDI CAFEです。

ウッドデッキのテラス席に座り、心地よい風を感じながら過ごす時間は、まさに至福のひととき。
都会の真ん中であることを忘れてしまうほどの開放感があります。
【体験レポ①】中目黒店:目黒川沿いの絶好ロケーションでヘルシー朝活

先日、American NeedleのPOP-UPの2日目に訪れたのが、最新店舗である「BONDI CAFE 中目黒店」です。
目黒川沿いという最高のロケーションにあり、天井が高く、幅の広いガラス張りの間口からはたっぷりと自然光が差し込みます。
絶妙なリゾート感が漂う店内は、一歩足を踏み入れただけでワクワクします。
この日に注文したのはこちら。
- オーツミルクラテ
- アサイーボウル(ハーフサイズ)

コーヒーは「浅煎り」など2種類から選ぶことができました。私はフルーティーで華やかな浅煎りをチョイス。
運ばれてきたオーツミルクラテを一口飲んだ瞬間、オーストラリアにいた頃の記憶が鮮明に蘇りました。
オーツミルク特有の優しい甘みと、丁寧に淹れられた浅煎りコーヒーの酸味が絶妙にマッチしていて、本当に美味しい!

アサイーボウルもハーフサイズがあるのが嬉しく、ボディメイク中やちょっとした小腹満たしにぴったり。
フレッシュなフルーツとザクザクしたグラノーラが贅沢に乗っていて、体の中から綺麗になれるようなヘルシーな美味しさでした。
【体験レポ②】広尾本店:10年経っても色あせない、私のアナザースカイ

中目黒店での素敵な時間を過ごした後日、学生時代の思い出が詰まった「BONDI CAFE 広尾本店」にも改めて足を運びました。
10年以上前に通っていた頃と変わらず、地元のお洒落な人々、そして愛犬を連れた方々で賑わう唯一無二の空間。
店内のゆったりとしたソファ席やウッドデッキは、実家に帰ってきたかのような安心感すら覚えます。
広尾店で注文したのはこちら。
- オーツミルクラテ
- アサイーボウル(ハーフサイズ)
- 自家製レモンスカッシュ

お気に入りのオーツミルクラテとアサイーボウルに加え、この日は少し暑かったので「自家製レモンスカッシュ」もオーダー。

キリッとしたレモンの酸味と程よい甘みがテラス席の心地よい風にぴったりで、乾いた体に染み渡りました。
ペット同伴OKの文化を早くから取り入れているBONDI CAFEだからこそ、周りを見渡すと可愛いワンちゃんたちがリラックスして過ごしています。
その光景を眺めているだけでも、心がじんわりと癒されていきました。
どこに行く?「BONDI CAFE」系列全4店舗の基本情報
現在、BONDI CAFE系列は、コンセプトの異なる4つの店舗を展開しています。
それぞれの個性が光る各店舗の基本情報をまとめました。
1. BONDI CAFE 広尾本店(1号店)

路地裏に佇む、ペット同伴OKのラグジュアリーなリゾートカフェ。
ソファ席やサマーベッド風の席があり、朝活からディナーまで万能に使えます。
住所:〒106-0047 東京都港区南麻布5-15-9 バルビゾン70 1F
電話番号:03-5422-9449
営業時間:9:00~23:00(L.O.22:00、ドリンクL.O.22:20)
定休日:年末年始
アクセス:地下鉄日比谷線「広尾駅」徒歩1分、六本木駅徒歩21分
特徴:総席数60席(カウンター・ソファ・テラスあり)、店内全面禁煙、お子様連れOK、ペット同伴OK、キャッシュレス決済・各種電子マネー対応。
※注意:ご予約時間を10分以上過ぎると自動キャンセルとなります。
2. BONDI CAFE Nakameguro(中目黒店)

目黒川沿いに位置する最新店舗。
高い天井と大きなガラス窓が特徴で、川沿いの緑を感じながら心地よい時間を過ごせます。
住所:〒106-0013 東京都目黒区中目黒1-9-19 中目黒Mテラス 1F
電話番号:03-6303-2338
営業時間:8:00~22:00(L.O.料理21:00、ドリンク21:20)
※テラス席は21:00クローズ
定休日:無休(不定休)
アクセス:東京メトロ日比谷線・東急東横線「中目黒駅」徒歩5分
特徴:総席数65席(テラス10席含む)。完全キャッシュレス決済のみ(現金不可)。ペット同伴OK。
3. BONDI COFFEE SANDWICHES(富ヶ谷店)

パンの自家製にこだわり、サードウェーブコーヒー(浅煎りスペシャルティコーヒー)と厳選サンドイッチを打ち出したセカンドライン業態。
住所:〒131-6893 東京都渋谷区富ヶ谷2-22-8 アキラビル 1F
電話番号:03-5738-7730
営業時間:7:00~19:00(※時期により18:00閉店の場合あり)
定休日:不定休
アクセス:京王井の頭線「駒場東大前駅」徒歩6分、小田急線「代々木八幡駅」・千代田線「代々木公園駅」徒歩11分
特徴:総席数20席。朝7時から営業しており、テイクアウトや朝の散歩がてらの利用に最適。
4. BONDI COFFEE SANDWICHES Komazawa(駒沢店)

駒沢公園の近くにオープンした、緑豊かなエリアにぴったりのコーヒースタンド&サンドイッチショップ。
住所:〒154-0012 東京都世田谷区駒沢4-13-10 DKY6ビル 1F
電話番号:03-5787-5288
営業時間:土・日 7:00~17:00(※営業日時は変更になる場合があるため、事前に公式SNS等のご確認をおすすめします)
アクセス:東急田園都市線「駒沢大学駅」徒歩11分
特徴:公園でのアクティビティや愛犬との散歩の合間に立ち寄りたくなる、アットホームなスタンド。
まとめ:自分をリセットし、ヘルシーな私に戻れる場所

学生時代から10年以上が経ち、ライフスタイルや好みの服は少しずつ変わっても、BONDI CAFEに流れるあたたかく開放的な空気感は、ずっと変わらずに私を迎え入れてくれました。
地産地消にこだわった美味しい「カフェ飯」やエッグベネディクト、自分好みにカスタムできるオーツミルクラテ、そしてヘルシーなアサイーボウル。
どれをとっても、美貌やスタイルをキープしたい大人のボディメイクライフにそっと寄り添ってくれます。
次の週末は、お気に入りのアパレルを身にまとって、愛犬や大切な人と一緒に、あるいは自分へのご褒美として、BONDI CAFEで心地よい風を感じてみませんか?
最後までお読みいただきありがとうございます。
日々の学びや気づきを大切にしながら、自分らしいライフスタイルを歩んでいきます。
本記事が日々の暮らしのヒントになれば幸いです。
また次の記事でお会いしましょう☺︎







